世界中から集めた地球のしずく達を使ったジュエリーを展開しています。オリジナルはひとつひとつ手作りのほとんどが一点もの。ここにしかない何かを探してみてください。
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契丹展行ってきました。
2012年05月03日
めちゃ見たかった「契丹展」に行ってきた。
http://kittan.jp/

契丹があった場所は現在の内蒙古自治区にあたる。
馬と共に生活していたといわれる草原の王朝。

韓国時代劇で「テジョヨン」という渤海建国した高句麗人の話があり(今ハマり中)、
それにも契丹が出てくるので、気になっていた。
時代劇の何がって女性のピアスがかなり可愛い。
このテジョヨンでももちろんチェックしている。
契丹の人々は石を愛した人々だったためか、衣装も色とりどりの石が使われてゴージャスである。

契丹展では、2006年に発掘されたというトルキ山古墳から出土したあれこれを中心とした展示物は、仏教文化の片鱗である美術品やと契丹王朝文化の鮮やかな装飾品が印象的だった。金細工の細やかさと宝石使いは、エジプトにも劣らない。
アジアなのでモチーフは龍、虎、鳳凰、魚などが多かった。他にも仏教国らしく蓮の花モチーフもたくさん見られた。

石の使い方はエジプトと全く同じく、金ベースにカーネリアン、ラピス、ターコイズが基本。
そこにふんだんの琥珀が入ってくる。

金細工のひとつひとつのディテールは非常に細やかで、どれだけの時間がかかったのだろうか?と思うほど。
今とは時間の概念がきっと違っていたのかもしれない。
心がかなりゆったりとしていたからこそ作られるモノ達ばかりだった。
自分が時給いくらで雇われてやってたら絶対でけへんシロモノやわーと勝手に感動してみたり・・・(笑)。
作った職人はお金ではなく、その作品のことだけを一心に考えて作ったことがひと目でわかる、そんな作りだ。
大変素晴らしいものであった。
チープなアクセサリーも時には身につけたいし可愛いのであるが
王妃などに送られるセレブなジュエリーや調度品だから、やっつけ仕事をされては困るのだ。

砂漠のベージュや草原の緑を背景にカラフルな色使いの日常をイメージする・・・。
現代でこんな色使いはなかなかないな~と感慨深げに見入ってしまった。

あまり知らなかった契丹、この機会に調べてみたいと思う。
ツタンカーメン展に行ってきました。 ラピスラズリ編
2012年04月03日
エジプトの宝飾品とえいば、必ずといっていいほど入っているのはラピスラズリ。
様々な文明で貴重な霊石としてもてはやされた天空の石。

エジプトでもその色と希少性に心を奪われたことでしょう。

展示されていたかなりドデカいスカラベの胸飾り。
そのスカラベはラピスで彫られていて、なんとも贅沢。

ラピスはなくてはならない存在で
どんなジュエリーにも必ずといっていいほど使われていた。
古代の文明において石やら動物モチーフやらというのは意味無く使われるということはほとんどなくって、たいがい意味づけされている。

死と再生を司るラピス。
それは物質上の第三の目。
石に宿る第三の目的なスピリチュアリティがあると崇められていたため、一時期は王族しか持ってはいけなかったとも言われている。
そして強い魔よけの力。

イスラム圏に行くとラピスカラーのモスクやガラス製品が多いが、それもこのラピスによる魔を封じるパワーからきているのではないか?とさえ思う。

そういえば、先日何気なくラピスの塊をネックレスで身に着けいたら
何にも(気)を受けなかったことがあった。
だいたいにおいて何がしかがあると色んな気を受けて反応が出るのが私なのであるが、その日はたまたま私は受けず、私と同席していた者に反応が出た。人の気をもらってしまうと吐いたりなんかするのであるが、ラピスをつけたいたからなのかどうかは謎であるが、その日はなんともなく、私ではない者に気が飛んで行っていたので、ラピスすごいんちゃうんか?とラピス、あなどれんな、と思った次第である。

ラピスはほとんどがアフガニスタンでしか採れない。
当時、エジプトと交易がすでにあったのがすごい!
今は世界中どこでも買えるラピスであるが・・・。

ということで、ラピス見直し月間に入ろうと思う。
ツタンカーメン展に行ってきました。 リビアングラス編
2012年03月30日
たまたま空いたのとたまたま大阪におったのと、で
ツタンカーメン展に行ってみた。
ばば混みやとは聞いていたので、平日狙いでないと恐ろしい。
ネットなどで混雑状況などをチェックしたらもうそろそろ待ち時間もなくすっと入れる的なネタをゲットしたので、行ってみたのである。
が、なんと今日は90分待ち。
もう少し後の列の方は120分待ちになっていた。
11時にINして、見れたのは12時半。
きっちり90分待った。ヨガ1回できるやん、っていう長さ。

人がパンパンの展示会場の中で音声ガイド片手にじっくりと観た。

エジプトといえば、宝飾品。
金、ラピス、ターコイズ、カーネリアンの美しい色合い。
そして何といっても見たかったシロモノはリビアングラスのスカラベ(フンコロガシ)。
それを中心として上下左右に様々なモチーフを色とりどりの天然石と金で彩った胸飾りは、非常に豪華だった。
スカラベから生えるハヤブサの羽の見事なこと。
ホルスの目、月と太陽の神々に守られている。
選ばれし者が身に着けるものなんやなあ・・・と。
威厳のある堂々としたジュエリーを見た!という感じ。

リビアングラスは人を選ぶと聞いたことがある。
インドに行くのは選ばれた人だけっていうのと似てるかもしれないが
なんかそんな感じだろうか。

古代エジプトではリビアングラスをただのガラスとは考えていなかったというのがわかる。本当に特別なVIPの使える魔石なんだろう。
1920年代、発掘された当初はメノウか何かだと思われたらしいが、実はリビアングラスってわかったのは最近のことらしい。
だから古代の人がなぜこれを(何と呼んでたかは謎だが)もってしてパワーストーンやったと知り、そして崇めていたのかと考えるとかなり不思議な気持ちになる。

古代の文明は、今と同じぐらいかそれ以上に進んでいたのではないか、なんて思いもよぎる。
8000年も前やのに・・・。

リビアングラスのやわらかくやさしいイエローがかなり気になる今日この頃であった。


ということで続きはまた次回。
anan天然石特集で
2012年03月26日
先日、ananが天然石特集だったと書いた。
石について書こうかなと思いきや、肝心のananを実家に置いてきた。
で、なかなか書くに書けなかったのであった。

さて、石である。
選べないあなたにおすすめ8種類からピンとくるものを選んで、と。
その8種とは、
水晶、ルチル、ムーンストーン、オパール、カーネリアン、ラリマー、カイヤナイト、レインボークオーツ
これらは丸球の一連ブレスで掲載されている。
何も間に挟まず1種類のみの一連もやはりいいもんやなーと。

水晶:調和、浄化

ルチル:金運、勝負運、波動上昇

ムーン:恋愛、女性性、未来予知

オパール:開運、才能開花

カーネリアン:達成、仕事運、魔よけ

ラリマー:人間関係、愛、導き

カイヤナイト:意思、自立心、魂のレベルUP

レインボークオーツ:波動UP、浄化と癒し、希望


その時々によって身に着けたいと思う石はさまざま。
今気分な石を直感で選ぶのがいいやろうなと思う。
先週のananに・・・。
2012年03月21日
先週のananがスピ系特集だった。
おー、また来たな、と。
少し前には世間的にちょっと尻つぼみになりつつ
やはり女子はスピが好きなのだ。たぶん・・・。

ぺらぺらとめくっていたら、天然石の特集が。

わー、ananにも特集されるようになってきたのだな、と思うと
時代を感じずにはいられなかったのであった。

水晶、ルチル、カイヤナイトなどなど。
やっぱ石見るとウキウキっとなるなあ!

次回またそれについて書いてみたいと思う。
買い付け行ってきました。
2012年03月07日
今日は久々に買い付けに行ってきました。
いやあ、楽しかったです。
いつ行っても違う発見と出会いがあるので、
ほんと石とはその時のタイミングといいますか、ご縁です。

今日はじめてお会いした石屋さんの会計担当の女子が
どっかで出会ったことがあり、どこやったんやろう?と、帰ってからかなり気になっているけれども全く思い出せないという・・・。
けっこうそんなんあります。

さて、今回は
ええ石のブレス、ええポイント、レアな石などなど掘り出し物がざくざくでした。
皆様よりも一足お先に石を見せてもろて、買い付けたものを袋から出して見てはニヤニヤしているところです。

写真撮って、どんどんUPしていきますので、
今しばらく御待ちくださいね。

おっと、一足お先にエメラルドの一連だけUPしております。
すごいキレイーー!!
破壊者はまた創造者でもある。
2012年02月26日
「あんたほんまにようモノ壊すなあ!」とおかんによく言われる。
クラッシャーにつき、特に食器はよく割る。
なので、私には高級な食器が似合わない。
すぐ割るからね(笑)。
一時期凝ってはみたものの、やはり壊すので、
作家さんの素敵な食器だとかが随分残念な事になった記憶がある。
という事で食器は、IKEAなどの白の食器をまとて売ってあるのとかをもっぱら利用している。凝ってみても、結局統一感がなくなってしまって食器棚の中がごちゃっとしてることに気づいた。
自分がクラッシャーだと気づいて以来、陶器は白限定にしている。
木製の汁椀は赤塗りのものがあるが。

私の旦那さんも割とクラッシャーだ。
なので陳列品にはあまり触らないらしい。

私を上回るクラッシャーの人に出会った。
その後、クラッシャーの人々を面白いように出会うようになった。

そこでわかったことは、クラッシャーの人に共通して言えるのはとてもクリエイティブであるということだ。

シヴァ神も創造と破壊を司るが、皆シヴァ神のようにそれら相反するものを内に秘めている。

そういえば、自分が何か(作品など)を作り出している時はあまり何も壊していないと気づいた。
破壊も創造も紙一重だ。
エネルギー的には逆でも同質やな、と。

破壊できる人は創造もできる。
創造できる人は破壊もできる。

それらのどちらを使うか・・・。
自分の中にそれらがあることを知る。
どちらの狼に餌を与えるのか、で自分が変わると思った日曜日であった。


指の意味
2012年01月29日
さて、先日の続き。

こないだはサムリングのサム(親指)の意味をちょろっと紹介しますた。
今日は、他の指について。

●人差し指:権威、大志、自尊心、開拓、個性
古代では権力のある王様や支配者がこの指にリングをつけていたといわれています。
物質や金銭を得るための動機とそれにまつわるエネルギー、スピリチュアリティ。
木星とのつながり
この指にリングを嵌めると、夢や目標、志を叶えるための方向付けをしていく助けをしていくと言われます。
邪が人差し指から入るという説もあったため魔除けのために人差し指にリングをつけることをすすめるところもあります。

●中指:善悪の分別、分析、正義、才能
バランスの輪と呼ばれる惑星である土星とのつながりがあり、
自己探求と自分自身のバランスを取りたいときにも。
この指にリングを嵌めると、自分自身への注意付けや戒めにもなるそうなので何かに取り掛かっている時に誘惑に負けそうな時やダイエット時にも良さそうですね。周囲から注目を集める効果もあります。

●薬指:創造、愛と美、
アポロ(太陽神、小惑星)とのつながり。
こちらは良く知られていると思いますが、薬指はハートに繋がっています。
愛の指ということから結婚指輪に最適なのですね。
特に薬指は統合(Unity)や合一を表し、愛を誓い信頼し合うことに導いていきます。
右手につければ、自分自身への愛や自己価値や自己信頼を高めていくのだそうです。クリエイティビティを刺激するとも言われています。

●小指:コミュニケーション、送受信のアンテナ、直感、知性
小指にリングをつけるとその人自身の魅力を最大限に高めてくれると言われています。自分に自身がないときに小指にリングを着けてみてはいかがでしょう。
水星とのつながりがあります。

また、右手は陽、左手は陰を表すとされています。
(左ききの方は陰陽逆)
ストップ状態の石掘り、ちょっと進展。
2012年01月28日
先日、大阪で新年会があり、インド料理を楽しんできた。

メンバーは、私以外には、ヨガで御世話になっているアロマセラピストさんつながりの皆様。珈琲屋さん、メヘンディアーティストさん、クリスタルアーティストさんとそのご友人の方、といった感じで。

石の話になり、「自分で掘ったんをアクセサリーにしたい」と思っている人が私以外にも2人いたことにビックリ!
意気投合して、是非掘りに行こうということになった。

こら、行かなアカンわ。
こら、行くな、と。

「行く方向で導かれているのかも~☆」とスピリチュアル系の人々にありがちな無理矢理にそっちに結び付けてみる考えで、いっとこか。

他にも暖かくなったらやらなあかんことがいっぱい♪
あとはくそ寒い2月を乗り切れば、冬も終わる。
春よ、早よ来い!

ていうか、お前仕事せえよ、っていうツッコミは無しの方向で。



サムリング
2012年01月24日
<Thumb ring>
Thumb(サム)=親指
Ring =指輪
で、サムリング、親指リングのこと。

先日オンデマンドで平清盛をチラ見していたら
マツケンが白いサムリングをしているのを発見。

指輪は嵌める指それぞれに意味があり、
親指のそれはリーダーシップや強い意志、指導者などを表すようで
平清盛のサムリングはなかなか理にかなっているなと納得してみたり。

左右でもほんのちょっと意味合いが変わるようで
右:願望達成
左:信念を貫く、突破力
とある。

新月の願いついでにやったらえがったな、と。
ていうか、新月の願いすら昨日やってないやん!
今日やろうかな。
昨日は旧暦の正月やったしね。
そして、願掛けついでにサムリングをしようかなと
もくろんでいるところである。

次回は、他の指の意味を書いてみたいと思います。


お久しぶりです。
2012年01月22日
ツイッターやらやってますと、ついついそっちに気がいってしまい、
なかなか日記まで書くに至らない最近です。
つぶやき満足度があるというか。
ないですか?

さて、さきほどつぶやいたら反響が大きかったのが
「新月前はカフェイン摂取後のように心臓がバクバクする」というもの。
私もー、私もー、とたくさんの方の共感を得る事ができました。
このバクバクは一体何でしょうね・・・。

人の気ィが立ち易いのも新月満月前後なので、
人間というのは月に左右されやすい生き物なんでしょうね。

動物やら虫やら植物やらを見ても、そうですねえ。
満月に産卵したり、花咲いたり、
インドでは満月には手術しないらしいし、(私が聞いた話によると)
新月と満月はヨガも休みやったし、
そんな風に月を意識すると、旧暦ってしっくり来るなあと思うのです。

そして明日の新月は旧暦の新年になりますな。
アジアではわりと大きなイベントだけど、日本だけ平日っていう・・・。
元旦が個人的に忙しすぎて、新年は明日にしたいぐらいです。

1月23日、ひふみの新年です。
新しい幕開けにぴったり!
その証拠に古い体制が崩れ、新しい体制に変化していってるのを目にしますよね、大阪しかり、滋賀もしかり。
補足ですが実は今日は選挙でした。36歳の女性という新しい市長が誕生しました。

古い扉を閉めれば新しい扉が必然的に開きます。

今年はしかも辰の年。
全てが激しく流れていきそうな雰囲気ですね。
振り落とされないぐらいの強い意志、まさに龍のような強さと大胆さが必要なのでは・・・?と思ったり。
自ら進む、自ら昇っていく。
小さくまとまったり、意固地に守りに入らない方が良さげな感じがしています。

新年快楽!
セヘポクマーニパドゥセヨ!
あけましておめでとうございます。
久々のブレス作り
2012年01月20日
久々にブレスレットを作成したら没頭してしまった。

インスピレーションのおもむくまま、ささっと作れるものもあれば、
色合わせ、玉合わせ、これはちょっと違うな、こっちやな、と
考えあぐねて小一時間ぐらいかかってしまうのもある。

なんじゃかんじゃで5個ほど作成。

そうこうしているうちに、お直しも届いたりと、
ブレスの輪っかばかりをじ~と見つめ続けていた次第である。

ネイティブアメリカンの聖なる輪の教え
(全ては繋がっている)
が、頭をよぎってみたりする。

丸っていいな、と。

丸で思い出したけど、今日近所の神社に行ったら
狛犬の足元にビー玉のような丸玉が置いてあった。
誰が置いたかはわからんが、すごく綺麗でセンスが良く
写真を撮りたくなったのであるが、携帯すら忘れてきたので
頭の中に焼き付けておいた。

まるまるもりもり??
オンタイムでは知らんけど、あのお子様凄いね!!

と話がどっ散らかってしまったので、今日は閉店としよう。
また明日!!
ロゴ作ってみました。
2012年01月13日

師走・・・。
2011年12月24日
師匠も走る師走。
私も走りまくっている。
もともとヨガとこの石の仕事をこなしつつ日々を送っていたところに
実家の手伝いも含まってきたりで、
最近は、滋賀と大阪を行ったり来たりしている。

実家が引越し、可愛がっていた犬のうち1匹が召されてしまった。
悲しみに暮れていたわけであるが、
なんとペットロスになったのが、もう一匹の犬であった。
まったく覇気のない相方犬を見てて、これはもう一匹飼おうということになった。

ペットショップで買うよりは、恵まれない子達の里親になる方が絶対にいい。(個人的に子供についても同じ考えであるが他人に受け入れて貰えないこと多し)そこで、里親になることを母に提案し、チワワを探したところ、
候補犬3匹を発見した。しかも保護主さんが同じ人。
①今いてる犬によく似た子(ロングコート)
②死んだ犬によく似た色の子(ロングコート)
③死んだ犬によく似た顔の子(スムース)

私が気になるのは②、写真を見た瞬間「ちいちゃん」やなと思った。
飼うやろうな、とピンと来た。
母が気になるのは③、この子ええんちゃう?と。
写真を見ながら、不憫な過去から光を見出すように「ジョーティ」と名づけようと思った。

保護主さんに連絡を取り、ワンちゃんとご対面しようということに。

①すでにトライアル期間でもらわれるお家で生活してるとのことで
②&③の子達がやってきた。

②のワンちゃんの名前を聞いてみた。
想像通り、ちいちゃんだったので驚いた。
③の子は、12月いっぱいまでに引き取り手がないと保健所で殺処分されてしまうからというので保護主さんが引き取ったのだそうだ。
あまり貰い手もないような子だから、もらってほしいと切に願ってはった。

私的にも2匹とも飼いたいなと思うのだけれども飼うのは母なので
どうにもこうにも・・・。
ただ③の子が不憫でならない。
太ってるわ、ぶさいくやわ、心の病もあるわ、でどうしようもない。

しかしトライアルでとりあえず二匹とも一週間置いていくので様子見てほしいと保護主さんに頼まれ、私も二匹ともと言うので母もしぶしぶOKしてくれた。

さて、ジョーティ。母が呼べない。
保護主さんはチャロと呼んでいたようで、混じってしまい
「ジェロ」だの「ジャロ」だのと言う始末。
うちの旦那さんが太ってるからマツコでええやんと言うと
なぜかジョーティが反応し、それ以来マツコと呼んでいる。
しかし、ジョーティ改めマツコと名を変えて以来、元気はつらつ!
大の人気者となっている。
Twitterやらでも反響が凄くて、こちらも驚いている次第である。
なんだかんだでマツコを一番可愛がっているのは母であり
マツコも母にべったりになっている始末。

そんなわけで実家では、マツコをはじめとした3匹の犬と生活している今日この頃である。

子犬や子猫を買う需要があるため、流行犬や猫を繁殖させるビジネスが流行る。
売れ残った子が成長してしまって売れなかったり、
繁殖用のみに使われる犬や猫がもう若くなくなってしまった後
どうなるか知っている人がどれぐらいいるだろう?
猫においてはたくさん子を産むため、子猫達が処分されてしまう方が多い。
殺処分される現実とどのようにして処分されるかを知ってしまい
ペットショップで買うという選択はもうできない。
母親の愛情がまだ要る時期に引き離された母犬と子犬の情緒はどうなるだろう?と、いたたまれない気持ちになる。
(※中には良いペットショップさんもあるかと思います。)

もしも犬や猫がほしいなと思われる方がいたら
是非一度「里親」になること選択もあることを知ってほしいな、と心から願う。
保健所や動物保護の団体が開いている譲渡会がそれぞれの地域に必ずあるので、是非調べて頂きたいと思う。
しかも、ペットショップのようなべらぼうに高い値段なんてハナからついていない。
命に値段なんてついていないのだから当たり前なのだけれど。

私はマツコたちが家にきてくれてほんまに良かったなと心から思う。
そういえば、今日はクリスマス。
これはきっと召された犬からの私たちへのクリスマスプレゼントなんじゃなかろうか、とすら思う。

そんな師走・・・。
OCEAN~海はモンスターでいっぱい~IN 自然史博物館
2011年11月23日
私はよく美術展やらのチケットが当たる。
他のもんはめっぽう当たらんのであるが、やたらとアート系イベントのチケットだけは引き寄せてしまうらしい。
今回は、「OCEANS~海はモンスターでいっぱい~」という大阪市立自然史博物館で11月27日まで行われている特別展の招待券を頂いた。
自然史博物館は長居公園の中にあるのであるが、小さい頃に遠足で行って以来だ。大阪子供の定番遠足コースである。
その日も例に漏れずお子様達天国、博物館はリトルモンスターたちでいっぱい、であった。

恐竜やらオウムガイやら三葉虫やらと何紀か謎な海の生物達の骨模型にあふれた展示の数々・・・であった。
個人的にはアンモライト(アンモナイトが玉虫的な光を発し宝石になったもの)、アンモナイトやオウムガイといった貝系ばかりじっと見てしまう。
知ってる人は知っているが、私の子供時代に日課として私が見つめる定番の図鑑は貝の図鑑と人体図鑑の二冊であり、貝はどうしても外せないのだ。
(といいつつ、本日、実家の引越しに伴い、国内海外問わず集めたマイ貝コレクションを思い切って全部処分したが・・・。)

せやけどなんで肉食魚って悪い顔してんのでしょうな・・・。
そんな悪い顔をした古代魚の顔部分の骨だけプリントのTシャツがミュージアムショップでイチオシだった。デザインもなかなか良かった。
「ダンクルオステウス」というらしい。長ったらしいて覚えられんのでかなん。

その後は常設展も見てみる。
実はわざわざ長居まで出かけるのには意味があり、
鉱物が見たいがために、OCEANも当たったことやし行こかいな、ちゅうぐらいだ。

骨模型だらけの中をかき分け、鉱物標本の前で一番長く立ち止まり、同行の知人にウンチクを言いまくる始末であり、全くもって鉱物同好会のオッサンが私にやってたことそのままやってるようであり、ちょっと私もオッサン臭い事をしてしもたんではないかとちょっぴち恥ずかしくなってみたり・・・。

でも、思ったよりも標本が少なくて、ちとがっかりしたものの、しっかり見ごたえのある鉱物がガラスケースにびっしり埋まっていた。
蛍石、水晶、ダイオプテーズ、ベリル、トルマリン、エメラルド、パイライト、カイヤナイトなどなど・・・。
鉱物好きな方は、一度ご覧あれ。
一番はNYの自然史博物館の鉱物コーナーやね、あれはありえんぐらい凄い!!

帰り道、長居公園のベンチにはやはりオッサン達が憩いの場として集っている図を見ることが出来た。
帰りは帰りで公園にはオッサンというモンスターがいっぱいなのであった。
大阪オッサンパラダイスな風景も見れ、大満足であった。
オーダー、クンツさんピアス
2011年11月15日
先日、お客様のピアスを作成しました。

こんな感じです。
厳選した10mmのクンツアイトに、アメジストとピンクトルマリンをあわせ、
ゴールドフィルドチェーンをタッセルのようにたらし、先にスパイニーオイスターシェルを
揺らせてみた、ゴールドフィルド使いのピアス。

なんともいえないパープル~レッド系の色合い。
透き通り感のひんやりしたお色の中でも暖かさを十分に引き出した感じになりました。
それはクンツアイトがアンバランスを調和させてくれるバランスの石だからでしょうか。

石掘りはおあずけ状態
2011年11月10日
実は、19日に奈良で石掘り大会があった。
めっちゃ行きたかったのであるが、フリマと重なり申し込まず。

芸大生が中心になって行われる宇治・萬福寺芸術祭に出店する事になっている。
ので、石掘りはおあずけ状態。

MIXIに「お宝ホリック」という宝物や石を掘り掘りするゲームがある。
最近、MIXI自体やってへんので、なんであるが
このゲームがかなり面白く、日々掘り堀り、あわやホリック(中毒)に。

萬福寺に出すアレコレを現在調整中でございます。

【 萬福寺芸術祭 】
http://manpukuji-en.moo.jp/2011/

11月19日(土)、20日(日) 12時~19時
拝観料 800円
(二日通し券は1,500円)
ブラジル映画祭行ってみた。
2011年11月05日
買い付けその他バタバタしてその後書いてなかったものの、
昨日の夜だけはどうしても逃したくなかったものがひとつ。
それがブラジル映画祭「この世の先に」である。
いっぱい観たいもんはあったけれども、これだ!と思って。

どうやら著者が交霊記述を行った本か何かの映画版みたいなの。
内容的には、ダンテの神曲、マトリックス、大霊界(丹波哲郎)のミックス的な感じか。
ていうても丹波哲郎のはちゃんと見てないからわからんのであるが。

エゴイスティックだった主人公が死んだ後、煉獄を経て「私達の家」と呼ばれる天国に近い場所に行く。
そこで更正し覚醒していくっていう内容である。

要は人々への奉仕、慈悲、自分へのいたわりが大切なのだよ、って事で。

映像が綺麗だったー。

最近この手の映画が増えているね。
アセンションな時期だから??

ブラジル映画祭はこのあと浜松で行われる予定です。
http://2011.cinemabrasil.info/
蚊がすごい・・・。
2011年10月24日
今、自宅ヨガスペースをフローリングにするために今週いっぱいリフォーム中です。
工事の間はドアを開けっ放しにしているのですが、蚊が尋常じゃないほどに家の中に入ってくるので、たまりません。
菊花線香なんて避けて通って家の中に入ってくるし、蚊取り(忌避ですが)の意味の全くないことに凹みます。
その模様はまるで昔滞在した南印度の如く・・・。

秋の寒くなりかけの時の蚊って何であんなにハングリーなんでしょうか。
最後やからか何なのか、沸いてくる、沸いてくる。
しかも縞々のでっかい黒い蚊です。
頑張り様に脱帽です。

自分の身をシトロネラの精油(蚊が来ない)で覆いたいぐらいです。

ついでに家のあらゆるところも風水で配置換えだの何だのしています。
模様替えなどを行うと、いらんゴミが出てきますねー。
いつの間にこんなに荷物が増えていたのかと謎が深まりますが、
自分で買ってるんですよね・・・。
このゴミらも蚊の如く、出てくる、出てくる。
まあ即、断捨離になるので良いですが。
占星術習う。
2011年10月22日
ホロスコープ読みのプチ講座に行ってきました。
入門編、的な感じで星座の持つ意味とかいろいろ知りました。
こういうことが好き系って星のもとに生まれてるみたいで
そういうのもホロスコープに出てくるのが笑えました。

何になるのか?って?
私は魔女っこになりますよ。
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