イベントの筈だったのですが

京都でベジタリアンフィルムフェスティバルが開催されました。
手作りコスメでの参加だったので、カッサぐらいしか忍ばせていなかったのですが、
行く直前に事件が起こりました。

なんと、うちの犬アンコの肛門腺が破裂するという、聞いた事もないような出来事が起こり、
病院に連れて行かないといけないことになりました。
全部用意して、化粧までして、さあ飛び立とう!
という時に・・・。
とりあえず、遅刻する旨連絡したものの、割と分泌物が出るのと洗浄に長くかかってしまい、帰宅後も血膿だらけの服を着替えて、薬とご飯をあげて、、、再出発しようとしたところ、到着時間がイベント終了前という悲しい結果になるということで、辞退してしまいました。
犬にしたら行ってくれなくて良かったみたいで、慣れない襟付き生活と術後のぐったりで、世話が必要だったのでした。

保護して3年ぐらい経ちますが、多分保護される前から溜まっていた模様で、普通は液状の分泌物もかなりの固形になっていて、「これは家で絞っても出てきませんね」と獣医に言われました。

アンコの心配と共に、イベント主宰者の知人とイベント準備に携わった人々に多大なご迷惑をおかけしたことで、大変心苦しく夜を過ごしました。

犬も子供と同じだなと思うときがあります。
母親がどこかへ行こうとすると仮病を使ったり、本当に熱を出したりして、引き止めることがあるそうなのですが、それが本当なんだなと、犬を通してですが、知りました。