なかなかバタバタ

スターボーンの日本支社社員になり、バタバタと日が過ぎていっています。
石ふしぎ大発見展=大阪ショーも無事終了し、ほっとしたのもつかの間、ゴールデンウィークが明けたら神戸国際宝飾展の準備に入ります。
ふうっ。

ずっとモザイコで6年やってきて、まだまだずうっとモザイコは続きますが並行して、スターボーンの業務もあり。
スターボーンはまだまだ新入りのため、わからないことだらけだけど、本当に素晴らしいスタッフに囲まれ、みんなに教えてもらい、支えてもらいながら、社長不在でもチームとして仕事が出来ているのが素晴らしいなと感動ばかりしています。
私は割と焦りで小心者のところがあったり、おっちょこちょいだけど、それでもトータルして全体的に振り返って考えると、うまく回っていくのだと教えられました。
一回一回立ち止まってじいっと考えて悩まなくていいのだなと。

入ってから、本当に色々な学びがあり、自分が成長していっているのがわかります。
それは、何回も言うけれど、素晴らしいスタッフのおかげ。精神的にスピ的に成熟した先輩がいるから。
すべては人と人とのつながりと関係性。
本当に大切にしようと思えたら、自分の事をまず大切にしないと、と気付きました。

日本では話す際に、へりくだって自分を一段下において謙遜するのスタンダードとされていて、自分自身も自分というものを出せば叩かれるのではないかという恐れがあるため、常に「いえいえ」「とんでもない」「すみません」「申し訳ない」を口癖のようにしていました。
しかし、自己評価の低さ、自己価値の低さはかえっていやらしいのだと気付きました。
「ありがとう」と受け取った方が相手も気持ちがよいし、自分も心地がいいんですね。
しかも、「すみません」「私なんて」と言い続ければ、それは言霊なので
そういうすまない現実が起こるだけなんですよね。
今、私はまさにそれをひっくり返すチャンスを頂いています。

自分に自身を持つ事は慣れないことかもしれないけれど、そうすることによって、少し現実が変わって来ました。
今まですべてを自分で把握して、自分がやって、自分が取り仕切って、
すべてを自分でコントロールしないといけないと思い込んでいました。
今まではたったひとりでやってきたと思っていました。
自分だけの仕事、自分だけの自分。
でも、すべては自分ひとりでは出来ないのですね。
チームとしての仕事の輪の中に入り、人に任せてみることで自分外しを教えてもらっています。

人によくしてもらえるということに甘んじれば、感謝が湧いて来ます。
今まではよくしてもらってはいけない、甘えてはいけない、我慢すればいい、そんな風に思っていました。
甘えることが得意な方もいらっしゃるので、うらやましくもあるのですが、それが私は本当に難しくて。
でもやっと気付きました。甘えることは悪い事、いけない事ではないのですね・・・。

一度そこを手放すと、とっても楽なんだとわかりました。

スターボーンに入ってから、ビッグバンです。
まさに自分の星が生まれ、現実がスパークしまくっています!!