店長日記

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お客様からたまに伺う「急に表れるレコードキーパー」
買った時には無いのに、ふと見たらレコードキーパーが浮かび上がってくるというもの。
見間違いじゃないの?元々あったんですってー。
とか、言ったりしてたんですが、こちらにも現れた模様です。
接客中にそんなん言ってしまった方ごめんなさい。
ほんまでした!!
まるでUFOを見たような気分です!

昨日石を片付けていて、返却する分を浄化後、あれ?あれれ?
三角がハッキリと。
今頃出て来なすっても!!と思ったんですが、、、。
かなり長い間見て来た石で、それこそ穴空くぐらい見たのに、レコードキーパーは無かったのに、なぜ現時点で出るのでしょうか??
かなり気に入っている石ではあるのですが、今日でグッバイさよなら再見アディオスまた会う日〜まで〜♪♪なのです。
まだちゃんとお話で来ていなかったことがあったのかな・・・?
ちょっと梱包をほどいて、もう一度話を聞いてあげようと思います。
夢で出て来てくれるだろうか・・・。
チベットの仏教世界展
京都の龍谷大学ミュージアムで行われている「チベットの仏教世界」展を見てきました。
最近、美術館ご無沙汰だったので、ワクワクしちゃいました。

西本願寺の大谷派とチベットはつながりがあるだなんて初めて知りました。
20世紀初めにすでにチベットに日本人を送って留学させたりしていたんですねー。
送られた二人の留学生が集めたり、ゆかりのあるものを展示しています。

小さな美術館ですが、なかなかまとまって目にする事は珍しいだろうチベットの美術展示、なかなか見応えがありました。
チベットの仏像は、黄金に輝き、仏像のジュエリーには本物の宝石(ターコイズ、珊瑚、ラピスなど)がふんだんに使われているのが魅力的です。
古いものなので、石は取れていたりしますが、まだ保存状態が良く、綺麗に嵌められている宝石を目にする事が出来ました。
11面観音も見事でした。11面観音は滋賀の専売特許かと思っていましたが、チベットのソレは滋賀のものとはまた全然違ったテイストでカッコ良かったです。

仏教とはいえ、インドにほど近い地域なのでか、ヒンドゥー教とのつながりも垣間見えました。
ガネーシャとかも出て来たり。
生首の首飾りをかけて、頭蓋骨を手に持ち、すくった血を舐めているような女神はカーリーとよく似ていましたが、かなり怖いんですけど・・・。
それをどう拝むんでしょうか、笑。

絵画の独特の色、世界観に圧倒されました。
使用している色がそのまま僧侶の袈裟の色だったりするんですね。
チベットの絵の色はそのままチベットの宗教の色なのですね。
使っている絵の具はだいたい同じなのだと思われるので、だいたい似通っているのですが、
通りすがりの学生さんが「絵、どれもこれも一緒やん。」と言っていました。(笑)
そういえば、全体的に似てますよね。

常設展の石窟レプリカの絵も圧巻でした。

龍谷ミュージアムのTwitter見ていたらもう一回見に行きたくなりました。
6月8日までやってます。

http://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/sp.html
京都の地球愛祭り、大阪の癒しスタジアムを終えました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

次回は、11日(日)の滋賀県大津市三井寺で行われる「オーガニックマーケットしが」です。

宜しくお願い致します。
石ふしぎ発見展大阪に急遽お手伝いで3日間行ってきました。

もちろんマイボスはブラジルなので大阪ショーは出ないのですが、今回は10月のショーからずっとお手伝いを頼まれていた某アジアの石屋さんのヘルプで大阪ショーに行くはずでした。
が、先方がブースをひとつしか取れなかったとかで、手伝いがいらなくなり、スケジュールがガラッと空いてしまいました。ガーン!!
ショーのあの雰囲気を味わいたくて、でも行けないな〜・・・などと残念に思っていたのです。
全く諦めきれず、毎日スケジュールを見つめてため息・・・。
そして日が近づくごとに心にぽっかり穴があいたような、喪失感。
そんなに楽しみにしていたんんだな〜と自分でもビックリでした。
特に金曜日なんて、「あ〜今日は業者デーだね〜」と。
業者デーでも行けねえよ、、と。悪態づいてみたり。

が、業者デーのその日、いつも東京でお世話になっているスターボーンファミリーのTさんより急遽ヘルプ希望の連絡が!!
即答で「行きます!」と。
かなりミラクルでした!!
こんな変化球来たか!!と。

いつものブラジル原石店は忙しすぎて、片付けも夜中まで終わらず、いつもてんてこ舞ってますが、
今回はの〜んびり、しかも片付けも即撤収で、ゆっくり仕事後にご飯も食べて飲めるという、これもまたミラクルが。

バイト代はもちろん石代と化して、うっきうきで帰ってきました〜〜!!
むふふ。

諦めなかったら絶対に最後の最後でミラクルは起こるんですね!!

また放置してだいぶ経ってました・・・。

先日、クリスタルヒーリングの本を見て思い立ち
旦那さんにクリスタルヒーリングを見よう見まねでやってみました。

あまり信用してなかった旦那さんもヒーリングが効いたみたいだと。
なんかいいみたいです。

チャクラ部分でグリッドを組んでいくのですが、
並べる作業は自分の石の持ち合わせや石と石の呼び合う感じもあり
一回一回が個性的な配置に。

石のひんやり感が皮膚に心地よいそう。

ジェネレーターの水晶がたくさんあると便利だな〜と思いました。

私も誰かに施術されたいです!

ちょっとこの方面、伸ばして行けたらいいな〜と思った次第です。

明日の夜から夜行バスに乗って東京出張です。
今回は池袋の東京ミネラルショーです。
4日は設営と搬入、5日は業者さんの日、6日〜9日は一般デー、最終日は撤収作業が夜遅くまであり、考えるとコワイです。
慣れているにも関わらず、やはり行く前はいつも緊張です。
無事一週間を乗り越えたいと思います。

あまりにも緊張しているせいか、おとといはすでに東京に前乗りしてミネラルショーのインターナショナルな面々と搬入している夢を見ました。
かなり焦って起きましたが、夢で良かったです・・・。

用意をしないと・・・。
コワイ原因のひとつには寒さがあります。
寒いと服の荷物が増えるので困ります。重くなるので。
今回は石を持って行ったりもしないといけないので、重さ倍増です。
コワイですわーー。

頑張ります。

忙しいのも落ち着いて、韓国時代劇もやっと見れるようになり、
ちらほらネットで見ておりました。
先日、『太王四神記』を見終えました。
今更ながら、、、ですが。
何かというとヨン様主演のファンタジー時代劇です。
個人的な感想は、面白いのですが、何かに似ているな〜という思いが拭えず、何かと考えたら、、マッドマックスと北斗の拳でした。そして、ヨン様をずっと見ていると、マイケルジャクソンにカブってきて、もしかしてThis is it??みたいな、、、。
この太王四神記、調べてみたら、宝塚歌劇団の劇やパチンコ台のモチーフにもなっているとかで大人気の様子、、、。
韓国のは輪廻ものが多いのですが、こちらもまたそんな感じで。
太王が四神(東西南北を司る朱雀、玄武、青龍、白虎)を目覚めさせて、悪者を倒していく、というドラゴンクエストみたいな、またはドラゴンボール(?)みたいな、そんな物語です。
個人的に王様の子役時代の役者のユ・ スンホ君が気に入ってまして。。。(他には善徳女王とか映画『おばあちゃんの家』←泣けます、とかにも出てます)現在、若くして兵役中とのこと。
それはさておき、
韓国時代劇でチェックする項目は、アクセサリーです。
一旦停止を押しながら、どんな石が使われているか、どんな衣装と合わせているか、どれぐらいの長さかなどなどチェックしまくっています。
今回は、ファンタジーものなので、別に史実と違ってもいいわけなので、(かどうかは知りませんけど)割とアクセサリー使いが豊富でした。
今でも普通に売ってても欲しいな〜と思うような素敵なデザインが多かったです。
悪者のアクセサリーが割とかっこいいのが多くて、「ええな〜」と思いながら見てました。
大きいスクエア型オニキスのシルバーネックレスとか黄色い瑪瑙のシルバーネックレスとか、悪者に身を売った朝廷のオッサンのイヤリングのキンキラぶりとか、悪者に支配されている女神官の珊瑚のネックレスとピアスのセットとか素敵でした。
もちろん石のくりぬき指輪も誰かつけてへんかなとチェックしまくりでした。
でもヨン様は王様なのにあまり身につけてないんですよね〜、何でかな・・・。

で、アクセサリーをチェックしていてふと目に入ったのが「翡翠のおちょこ」でした。
思わぬ収穫があったような気持ちになって、一旦停止ボタンを押してました。
ドラマの中では毒入れて飲む盃なんですが、なかなかお洒落だな〜と。
貴族のオッサンの自殺シーンに使われてましたが、やはり貴族は翡翠使いなのかーと感心しつつ。
他にもお茶を飲む時のお茶セットなんかも素敵な焼き物だったりして、小物類が凝ってました。

中国の時代劇とかでも翡翠が使われていないか、今度チェックしてみたいと思います。
満月の日にまた不思議な夢を見ました。
猿の惑星のような、、、。
猿人類が税関のようなところに並んで一人一人審判のようなものを受けて(もしくは何か注射のようなものをされて)、人類に変化していく様子の夢で、税関のような審判のようなのは、白人のおじいさんみたいな感じの人。
たぶん、人類は猿と豚のハイブリッドだと聞いたことがあり、それが頭に残っていたものだと思われます・・・。宇宙人起源説です。

もう一本は、死んでも生きてもないような、この世でない「中間世」の夢。
死んだら橋のようなのを渡ってどこかに行くのですが、その橋は死ぬ毎にいろんなバージョンが。フロリダのキーウェストみたいなのとか渡月橋みたいなのとか、色んな橋を人生毎に渡る。長い橋、短い橋、森の中、海の上、、、色んな場所にある色んな橋。
橋を渡った後は迷路みたいなところに場面が変わり、右曲がるとか降りるとか全て自分の選択で決める。無意識ではなく、ちゃんと自分で選んだという決意が一回一回ある。

道を行けば壁のようなのに小窓みたいなのがいっぱいあって外を覗けるようになってる。それを覗いて見てみると、小窓のそれぞれが自分の人生(来世とか過去生とか)になっている。それをぱっと見てなんだか嫌だったら戻れるけど、気に入ったら窓の外の人生を楽しむ事が出来る。男だったり女だったり、日本人だったりそうでなかったり、色々。

窓の外に出てから一旦銀色のプールみたいなところを泳いで通らないといけない。その銀色のプールを抜けると税関みたいな所があって、最初に出た猿人類の夢に繋がって行く。でも、一旦そこを通ると過去の全部の記憶がなくなってしまう。たくさんの人が泳いで渡っていってる。忘れるのが嫌やなと思いながらも吸い込まれるように流れて行ったら次の人生が始まってた。

という夢でした。
17日(日)、大阪天満橋OMMビルにて行われた「癒しスタジアム」に出店してきました。
友人のヴィーガンスイーツパティシェ”Vegan Sweets"と共同出店でした。

2度目の出店でしたが、今回は規模が広く約250店舗の出店と2000名近くのお客様がいらっしゃったそうです。

オラクルカード、ヒーリングから霊視、マッサージ、アロマ、フラワーエッセンスなどなど色んな癒しのアレコレが揃っていて、私もかなり気になっていたのですが、自分が遊んじゃうと店番誰がするの?ってことになるので、楽しそうだな〜と横目に見ながら我慢しておきました、笑。

当店では、翡翠、スターボーンと少し原石を持っていきました。
展示会やイベントではいつもスターボーンは根強い人気です。
やはり手に取ってみると石の良さ、デザインの良さの割がわかります。
なのにとてもお求めやすい価格なので、人気なのでしょうね。
翡翠は、プチドーナツ、小粒系ネックレスが大人気でした。
華奢な感じのジュエリー感覚でつけらるものというのは、常に人気が高いですね。
水晶ポイント、小さいクラスターを癒しスタジアム用に用意して持っていったのですが、こちらも大好評でした。

次回は1月13日(祝)に開催される予定ですが、また出店しようと思っています。

お近くの方は是非お越し下さいませ。




翡翠について色々調べていたら、泣ける話を見つけてしまいました。
すごく短いのですが、ちょっとグッときました。
大阪の市バスの中ででの出来事なのですが、翡翠が繋ぐ老婦人と老紳士の恋のような恋でないような淡くてキュンとくる、そして切ないお話です。

リンク貼っておきますので良かったら見て下さい。
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/announce/110syunen/110hanashi/110hanashi_shinsakekka/sakuhin1_honbun.html
シルバーからゴールドフィルドへ
シルバーでの商品をゴールドフィルドに変更したい旨、承りました。
また違った印象になりますね。ぐんと大人っぽく、フェミニンな感じに仕上がりますね。
7mmぐらいのビーズチェーンを通したいとのことで、大きめの丸カンをお付けさせて頂きました。
シンプルですが、存在感たっぷりのルビーちゃんになりました。
よろしくお願いします♪

※シルバーからゴールドフィルドへの変更には別途料金が発生いたします。
ご了承下さいませ。
一般的にゴールドフィルドの市場価格はがシルバーの1.5〜2倍ぐらいになります。
金線巻き巻き
ゴールドフィルドのワイヤーで原石を巻いてみた。
お客様リクエストで選んでもらうタイプ。
トルマリンとアポフィライト。
どちらも綺麗なグリーンが心安らぐ感じ。
巻いている時間は無になる時間で瞑想みたいだ。
長い集中は瞑想状態を招く。ヨガスートラにも書かれている、八枝則にも集中(ダーラナ)の後に瞑想(ディヤーナ)があって、瞑想の後に悟り(サマディ)がやってくると。
と書きながら、我ながら最近全くヨガの練習ご無沙汰で、家でちょろちょろストレッチをする程度。
やはりヨガの時間をきっちり取って、ガッツリやりたいところだ。
やってるのとやってないのとでは、心身ともに全然違うから。
金線を準備する段階がヤマ・ニヤマだとしたら、金線を巻いている状態がアサナだ。
呼吸を一定にして感覚を研ぎすまして集中し、作成していく過程に瞑想があって、完成でサマディがやってくるのか、、と。

ヨガしていないためか、このように作品制作をヨガに置き換えています、笑。
3日目のレムリアン夢日記ですが、
また初日と同じく、空を泳いでいました。
ナンなのでしょう・・・?

違うレムリアンでまた試してみようと思います。
またまたレムリアンを枕元において寝てみました。
今日はレムリアと思われる場所がどんなところだったか、などなどを見た感じです。
(まあ夢なので気軽に聞き流して下さい。)

津波が避けられず、島(大陸?)ごと沈んでしまったのだけれども
失ってはいけない叡智が入ったものを持った人々は移動手段がありました。
地域ごとごそっと動かせる島のような乗り物があり、
ちょうど地面の下部分が三角錐(ピラミッドの反対状態)になってて何かの石で動く動力となって進む(止まることも可)というものになっていました。
何かで見た事あるな〜と思ったら、ラピュタのあの感じです。
では、動力は飛行石でしょうか、笑?
よくわからないですが。
それに乗って別の大陸に移動していきました。

格闘技ではないけれど、トランポリンのようなものに乗っかって飛びながら風船のようなふわっとした素材のようなものを蹴ったり叩いたりする遊びがあって、でもそれは一対一ではなく、競技でもなく、賭博でもない、子供の遊びみたいな感じの場所がある。
イライラした時にはみんなでそこに行ってわいわいしているうちに楽しくて笑ってしまって、最終的には笑いで終わる装置、みたいなの。
だから何かあってもこうして笑いに替えて対処していけるようになっている、みたいな。

他にもあと5個ぐらいあったけれど、忘れてしまいました。
ちょうど違う夢で笑って目覚めたので、それで吹っ飛んでしまいまして。

レムリアからのメッセージとして、「人には笑いが大切」「笑いには怒りを消す作用がある」「楽しむ事はすばらしい事」みたいな教訓をもらった感じです。

もっと笑って生きたいと思います。
そういえば、最近シリアスだったな〜と反省。

石からのメッセージをどう受け取ればいいか、と昔ボスの姉(ネイティブアメリカンヒーリングをしているブラジル人、とややこしいですが)に聞いた事があります。
ボス姉によれば、「あなたの場合は夢見によって、なので、枕元に置いて夢からメッセージを受け取りなさい」とのことだったので、それを思い出してちょいとやってみたところ、ちょっと夢を見まして、覚えておくためにも書き留めておこうと思いました。

レコードキーパー満載のレムリアンを枕元に置いて寝てみました。
夢その1:実際に売られている展示会場面のような。ツーソンなのかどこなのか謎だけど、白いテントで背のそんなに高くないオッサン(何人?ブラジル系?)によって運ばれている図。
夢その2:私と日本の展示会のボスとその周辺(スターボーンファミリー)が登場人物。ハワイかな?カウアイのような、アリゾナのバレーのような、渓谷のような感じの場所。セドナにも似たような場所かな、、、。う〜んわからない。たぶんハワイ?
色は葉の緑と土のベージュが混ざったような山。
そこで、登場人物全員で山から降りてくる場面。
みんなにどうやってここまで来たのか聞かれるのだが、私は普通に泳ぐ振りをしながら空を飛んできたと伝えたら「そしたら早いよね」と普通に返された、笑。(夢でしかあり得ないパターン)
レムリアの聖地ってハワイなのだそうで、今残っている島々はかつてレムリアの高い山の峰だったらしい。
ボスはとってもレムリア人っぽい。南米の人とアジア人ってすごく似ていないかと考えた時に、通じるものはレムリア大陸ということがすぐ思い浮かぶ。
彼女と私は最近かなり似てきているらしく、よく間違えられる。
彼女の旦那さんとうちの旦那さんもなんだかよく似ている、、、。

不思議な夢だった。

今夜も他の石で試してみようと思うのであった。
10月前半はミネラルショー押しでめまぐるしい日々でしたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
私は9月の満月あたりから相当めまぐるしい変化で、ミネラルショー直前に引っ越しもしたわけですが。ここ1ヶ月は忙しすぎて目がまわりました、、、。まわってまわってまわーるーー、、、で終わりまして、翌満月を迎えたわけです。

聞くところによると、9月の満月は相当きつかったらしく、
周囲からもバラエティに富んだ体験談をたくさん聞きました。
嵐のような満月だったようです。

今月の満月は、前回からの忙しさを調整するかのように熱でダウン。
3日3晩、うなされました。
これも割とキツかったです。

と、自分のことは置いといて。

また今回もええ石、入荷しましたので、ちょいちょい商品アップを見て頂ければうれしいです。

スターボーン(新作ブレス、新作ペンダントトップ)
ブラジル産原石
翡翠

が続々アップされます。
よろしくお願いいたします。
最近忙しくって全然好きな韓国時代劇も見れず、、、、。
ばたばたしく日々が過ぎていった。
しかしちょっとした空き時間でもネットの動画という手があり、
ちょいちょいごくたまに思い出して見てみたり。

やはり目がいくのは、時代劇の衣装で身につけているアクセサリー、
特に指輪。

韓国時代劇の指輪といえば、二連の翡翠の指輪。
必ずといっていいほどに出てくる定番のモノ。
デザインのないシンプルな平打ちリングのような、バングルのようなかまぼこ型のものを二連。
ただし、翡翠であること、幅太であることから、かなりセレブな感じに見える。
当時のセレブしか嵌めてないという設定ではあるが、かなりお高そうにも見える。

男性は、大きなくりぬきの一連の指輪をされている事も多く、
それもまた必死に見てみたりしている。
こちらは、平打ち、かまぼこ型ではない場合があり、
前に出っ張ったような大ぶりなデザインが目立つ。

最近では、神様設定の男性が大きな琥珀のリングを指に嵌めているのと、
良家、、両班(やんばん)の男性が木のリングを指に嵌めているバージョンを見た。

琥珀もやはり位が高くないと手に入らない代物であり、
木もまた石文化の韓国では、倭や近隣諸国からの輸入でないとなかなか手に入らなかったと聞いたことがある。
今で言う、レアもの、なのかもしれない。

現代では何でも手に入るので、絶滅種ぐらいまでいかないとレアものにはなりにくいし、古代趣味で珍しいものとしての物の扱いにならないと珍しくもなんともないのかもしれないけれど。

面白いな〜と思って見ております。

いつもお世話になっているSさんのオーダーメイド作品。
イーグルのチャームでターコイズ、ということだったので、こんな感じに仕上げてみました。
ネイティブっぽいテイスト♪

日記、商品UP共になかなか更新出来てなくて申し訳ございません。

残り商品追ってまたUPしますので今しばらくお待ちくださいませ。
青珊瑚が大好きだというMさんにイヤホンジャックを作成してみました。
昔当店にあった10mm一粒ネックレスシリーズ(今はないのですが)が気に入っていたので、そんな感じで青珊瑚が一粒目立つように他の石は使わず、チャームと合わせてみました。

フラをされていてハワイがお好きなMさんが気に入ってくれるかな~と、
ハワイの植物の代名詞的になっている「モンステラ」のシルバーカラーチャームをお付けした別バージョンもお作りさせて頂きました。