店長日記

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青珊瑚が大好きだというMさんにイヤホンジャックを作成してみました。
昔当店にあった10mm一粒ネックレスシリーズ(今はないのですが)が気に入っていたので、そんな感じで青珊瑚が一粒目立つように他の石は使わず、チャームと合わせてみました。

フラをされていてハワイがお好きなMさんが気に入ってくれるかな~と、
ハワイの植物の代名詞的になっている「モンステラ」のシルバーカラーチャームをお付けした別バージョンもお作りさせて頂きました。


チベットターコイズ
チベットターコイズについてのハナシ

ターコイズはネイティブアメリカンの世界観では空の色と言われていますが、チベットにおいてはダライラマが輪廻転生でその名を湖面に記したという聖なる湖、ヤムドゥク湖の色だと言われています。
チベットの人々はターコイズは非常に大切な宝です。
お金ではい財産、それがターコイズなのだそうです。
何がしかの形で結構身につけられていて、ジュエリーとして指輪やネックレス、髪飾り、馬具、服の一部に、帽子に縫い付ける等等多岐に渡って使われています。
富と幸せを運んでくれる石として、バランスを保つ石として、お守りとして・・・。
ターコイズの宝飾品は家族から家族へと代々引き継がれていくのだそうです。
そのため、現地では手の脂などがついてくすみ、黒ずんだアンティークな感じのターコイズが好まれているようです。
家族のように大切にされいるターコイズ、ターコイズと共に成長し、年を重ねていくって素敵ですよね・・・。
メタモなのかジラソルなのかミルキークオーツなのか??
ミルキークオーツの定義とは?
ということで、ブラジルの我がボスに仕事中に聞いてみた事があります。

というのもお客さんに説明している最中、
「これは天然のジラソルで云々・・・」と言われた時にお客さん含め頭がこんがらがったという事件(?)がありました。

「これはメタモルフォーゼですか?」と聞かれ
「天然のメタモルフォーゼです。」と答えました。
「ミルキークオーツですか?」と聞き直され
「はい、ミルキークオーツです。」と答えました。
ちょっとした沈黙の後、「・・・え?どういう事ですか?」と聞かれ
「メタモルフォーゼ(ス)というのは、ミルキークオーツにガンマ線&熱処理を人工的に施して変色させたものです。」と訳を伝えましたです。
通訳しながら、あ~なるほどなと腑に落ちたのですが、
だいたいにおいて、処理されたものはスピ系の方には好まれないのですが、
この石に限っては大変な大人気なようです。

なぜかというと、パワーストーン大御所A・メロディ氏により世界的に有名になったもので、これをガンマ&熱すると透明なグリーンゴールドに変色するらしく、その色から「オーロベルディ」というこれまた上品な名前になるんですね。
通常、ミルキーにガンマ線かけるとモリオン的に黒くなるのですが、メロディさんの言うてるミルキー(メタモルフォーゼ)は黒いのを熱処理してさらに緑にする、っていうハナシです。
名前からして「メタモルフォーゼス=変容」なのですが、スピ解説によれば、まさに人間の魂の変容や意識改革などを司るらしく、その辺りで人気になっているんですね。付加価値、、、ですな。
変容前:ミルキークオーツ(=メタモルフォーゼス)
変容後:オーロベルディ
ということみたいです。
なので、メタモる(意識の変容を促す)可能性を秘めたミルキーなので、メタモルフォーゼスと呼ばれるとかなんとか・・・。

ジラソル。
ソルって太陽のソル?ですよね?
と思ったら、ジラソル=ひまわりという意味らしいです。
これ、ヒマワリか??
語源的には、ジラは回るとかいう意味があるらしく、太陽が回るみたいな感じから光が回ってるって感じの意味になるのでしょうか。
ジラソルはミルキーはミルキーですが、ミルキーよりもプルンとした表面に見えるもので「オパールのような光沢(青みがかった)」を持っているもの、かつ、マダカスカル産なんですって。
ほんでもって、シラー(光)やスターが出てくる事が多いようです。
カクジツな答えで定義している角ばった世界ではないので、こうであって、こうだから正解!てことではない部分が多いですので、もうようわからん世界ですけども・・・。

マダカスカル産:ジラソル
ブラジル産:メタモルフォーゼス
ま、全部ミルキークオーツの一種なんでしょうけども・・・。

ボスに言われせれば一言
「Same thing!」(これもそれも同じや!)って事で片付きそうですが・・・(笑)。
そうなんですよね、全部ミルキークオーツちゃうんか?て言われたらミルキーですやん、みたいな。

日本人はなんでそんな細かい事をゴチャゴチャ言うのか?って思われてそうでいつも気を使ってみたり、みなかったりします。(どっちやねん!)

鉱物についての本を借りてみた
図書館に行くと割と「ムー」系のトンデモ本や民族系などを借りることが多いのであるが、たまに自然科学のコーナーに出向いて、宇宙や星、動植物の本などをチラ見したりもする。
鉱物の本は、ほんとに石が好きな男性向けの採集本やらが多かったのであるが、ここ最近は女子ウケするような鉱物本が増えてきた。

「ときめく鉱物図鑑」という山と渓谷社さんから出ている本を借りてみた。
鉱物にまつわる話をイラスト入りでまとめた後に、「鉱物の標本室」と題された図鑑が載っていて、勉強になる。
特に和名を知らないことが多いので、お役立ちである。

例えば
「菱マンガン鉱」とある。
英語では「Rhodochrosite」で、インカローズのことである。
店で「菱マンガン鉱ありますか?」と聞いてもたぶんよほどの石ヲタでないか地学か鉱物学してない限りはあまりすぐにインカローズには結びつかないだろう・・・。

その他、ミネラルショーについてや、石の保管について、元素記号や結晶の形なども載ってあって、1冊でかなりヲタに近づける内容だ。

それもそのはず、監修した方は国立科学博物館のヒトである。

ここに和名と英語名の鉱物をいくつか紹介しておきたいと思う。

・Azurite 藍銅鉱
・Hemimorphite 異極鉱
・Dioptase 翠銅鉱
・Kyanite 藍晶石
など。

いろんな鉱物本を読破したいと思う今日この頃である。
水晶についての抜粋
「クリスタルスカルの2012超予言」という怪しげな本を古本で見つけました。先日の22日、マヤの最後の日またぎで読んでいます。

内容はそのまま、クリスタルスカルについて、なのですが、
その中に水晶についてのあれこれが書かれていたのでちょっと抜粋して書き留めておこうと思います。

「水晶はメキシコばかりでなく世界各地で神聖視されている石だ。イヌイットは水晶を光の石と呼び、天から下った光が凝固したものだと考えている。アボリジニは野生の石と呼び偉大な神バイアメの玉座から地上に落ちたかけらだという。」

「神々が天上から下を見ると地上では兄弟がいがみあい戦争が起こっていたといいます。神々は大層悲しみ涙が溢れ出しました。涙は地上まで落ちる間に人間界の冷たい風に冷やされて凍って水晶となりました。そのため古代ギリシャ人は水晶を聖なる水と読んだのです。彼らにとって水晶は傷を癒し兄弟間に平和をもたらす神々からの贈り物だったわけです。」

など、スピに考えられていた水晶。
水晶はだいたいどこでも採れるし、私達は水晶とよく共鳴しやすいと言われています。それは、人間の体を構成している炭素有機体の結晶構造と、水晶の結晶構造がよく似ているから、なのだそうです。

そして最近騒がれているアセンションですが、こんな記事も発見しました。次世代の私達人間は、「アセンションの際、人間は炭素系生命体からケイ素系(水晶)生命体になる」とかなんとか・・・。

珍しくもなんともない水晶ですが、なぜそこらじゅうにあるのか、というと、必要だからあるんでしょうね。

新たに水晶を見直してしまいました。
ベジ焼肉丼に驚いて・・・。
クリスマスですね。
昨日は、今年最後のヨガ&ランチの会をVegansさんで行いました。
月一回行っているのですが、もうかれこれ8回目になります。
昨日はクリスマスということで、イタリアンなランチを頂きました。
アボガド入り特製サラダ、キヌアのピザ、ベジ焼肉ピザ、ベジ明太子パスタ、ベジソフトクリームと豪勢なメニューでした。
ヨガの後に、ヘルシーなランチを頂いて健康になれる半日リトリートみたいな感じなんですよ。

さて、終了後にオーナーさんとお話していたら、最近焼肉丼の通販を始めたとのことでした。
ここの焼肉丼がね、すごいんですよ。
焼肉といっても動物性ではなくてベジミート(大豆から出来ている擬似肉で植物性100%)なんですが、これを特製タレに漬け込んで炭火で焼いたベジ焼肉をドドンと御飯に乗っけてるんですが、一番最初に頂いた時に「これはアカン!これはアカン!」と思いました。それぐらい肉っぽいのです。さすがは元焼肉屋さんです。タレもめちゃめちゃ美味しくてタレだけでも御飯何杯も食べれそうな勢い。
私は実はベジミートは肉やめて以来一切食べたこともなかったし、食べたくもなかったのですが、Vegansさんのベジミートを食べてから、なんと食べれるようになりました。やっと頭の中で「肉とは別の物である」という認識が出来たこともそうですが、台湾素食などによくあるソイミートの独特の香辛料のようなケミカルちっくな匂いの味がダメだったのですが、ここのは全然そんなのがなくて普通に大豆として美味しいのです。

ランチ時に行きますと、非常に多くの方が焼肉丼を注文されています。
お店に来ているお客様も特にベジタリアンとかではなく一般の方が多く、中にはベジミートと気づかずに食べて気づかずに帰られる方もいらっしゃるとか。

さて、その噂の焼肉丼が通販しているというので、これはいいな、と思い日記のネタにしてしまった次第です。

食べたいな~と思われた方は、ぜひ一度お店の方へどうぞ。(京都です。)
これは注文してみたいなと思われた方は、5食から注文できますよ。
ベジ焼肉丼

最近流行りのなんとかオークションみたいに私全然マージンとかもらってませんのであしからず。(爆)
個人的にVegansさんをメチャ応援してるだけなんです。

では~。



レムリアの地図を発見しました。
本文はイタリア語なので何が何だかさっぱりですが、
地図がとてもわかりやすく、なるほど~!と、
自分の中の点が線になりました。

ムーとレムリアが違う説、同じ説ありますが、ここでは同じ説。
太平洋沿岸部の人々ってみんな似てませんか?

NYのレストランでバイトしてた時にはじめてメキシカンの皆様と一緒に働いたのですが、彼らはすごく私達日本人に深く通じるところがありました。
そして私たちも彼らも小さい人が多いです。
それを思い出しました。

ムーが沈む時に、ムーの神官たちなどはムーの大切なものを持って、それぞれ対岸にある国々に散っていったと言われています。

ここで見ると、
日本、与那国、インドネシア、アステカ、マヤ、インカ、イースター島などに渡っていったようです。
ムーの高い山々は今ハワイ諸島として残っていて、その中でもマウナケア、マウナロアは今でも山ですが、その時から一番高い山だそう。

あと、これらの地域は割とシャーマニズムやその名残がありますね。
母系社会なのも特徴かもしれません。

また追って深く調べたいと思います。

そんなこんなで、最近レムリア水晶が気になる私です。



火星に行こうとする夢
ぶっ続けのミネラルショーが終わった日、夢を見ました。
自分が人間ではない姿に変容して火星だかに行こうとするのです。
シェイプシフトだかいう言葉が最近出ていますが、まさにシェイプシフトで、私は魚っぽいヒューマノイドになって、地球から出ていこうとしている一団(数名ですけど)の一人になっていました。

階段のようなものを登って上に上に行くのはいいのですが、行くに行けない何かが・・・。地から足を引っ張るのは、欲というエネルギーなのです。
これらの引力が非常に強いのは地球ならではなのか?と夢の中で思っている私でした。

そういえば、瞑想にハマっていた時には「あらゆる欲を捨て去る事」にやたらフォーカスしていました。全て捨てていいんだ、むしろその方がクールだ、的な。いらぬ欲を捨てると、ほんと楽なんですよね。
自分の肉体すら捨て去っていいような。
肉体の中のみが狭く感じさえして。
死ぬに死ねないのは欲があるからだとはよく言ったもので、欲があると割としっかりと生きれます。
欲は持ちすぎても、持たなすぎてもやっかいなのかもしれませんね。

さて、その魚のような私はなかなか上がれず・・・。
で、翌日Facebookでその魚的ヒューマノイドの画像がUPされていて、
ぎょえーー!!っとびっくりしてしまいました。
(いつも宇宙ネタをUPしてる海外の方がいるのです、笑)

で、その画像貼っておきます。(※ご注意!!)

魚的ヒューマノイド、いるのかいないのかはあなた次第なのかもしれません。

石屋に丸一日いると(約10時間ぐらいでしょうか)、帰ってきてねようと眼を閉じたとしても、ずっとキラキラ、キラキラと雲母のようにギンギラ感が残ります。
眠ったとしても、夢となってまたキラキラ、ギンギラが続きます。
初日は特にそうで、いっつもキラキラにうなされるのです。
うなされているのか、癒されているのかは謎ですが、常にそうで。
だからといって翌日はスッキリ目覚めるのですが・・・。

これはなんなのだろうとずうっと思ってました。
こないだやっとわかりました。
あ、これは石のキラキラの残像なのだ、と。

仕事の残像の話でした。
池袋で行われた東京ミネラルショーを終え、帰阪し、一段落しました。
東京で張り切りすぎたため、昨日はナゼかぶわっと熱が出まして、ちょっと静養していた次第です。

現在、徐々に買い付けたものたちをUPしているところです。
最近、原石もええな~と見ながらニンマリしています。

スターボーンさん奥様の店モザイコさんの日本人スタッフを始めて早何年?といっても年に一度ぐらいの頻度だったので、まだ3回目ぐらいですが、お陰様で本当に楽しい数日間を過ごせています。
たぶん立ち仕事と販売に慣れていないと、めちゃめちゃしんどい肉体労働になるやもしれませんが、アシュタンガヨガで数年頑張ったからなのか、元々ドMなのか、割としんどい方が俄然ヤル気が底から湧いてくるタイプなのだとやっとわかりました。代わり映えのない日常とかルーティーンがかなり苦手でぼ~っとしてると萎えてくる私は逆境とか波が実はお好きなのかもしれません・・・。

東京中に泊めてもらった親友にも「そんな何時間もよくずっと立って働いてられるね。」と呆れられておりますが、これはきっと自分からやりたいと志願して自ら動いているからこそ全く平気でむしろ嬉いのでしょうね。
やらされてることって何分間かでも文句しか出てこないですもんね(笑)。

ボスやお客様から石のことを教えてもらったりしつつお話をして、学ばせてもらっています。

ショーのインターナショナルな雰囲気も大好きです。
色んな国から石好きの石の人々が一箇所に集まって石を売り買いする。
共通言語は英語が主ですが、色んな言語が飛び交っています。
アメリカのお店の横にアフガニスタンのお店があったりと、新聞とか読んでる限りありえないような光景でしょうが、石好きの皆さんには境界はないなと感じます。

そして海外チームは「次のショーで会おうね!」とそれぞれの国に帰っていきます。次回はツーソン(アリゾナ)で2月に大きなショーがありますので、次回は皆様ツーソンでまた同じ屋根の下商売をするようです。
楽しそう!!

日本チームの次回は1月の東京宝飾展、3月の横浜、4月の大阪、6月の新宿ショーが控えています。スターボーン&モザイコ夫婦は次回6月の新宿ショーまでお休みです。

今回東京でたくさんの方が毎日会いに来て下さって感激しました。
来て下さった皆様、本当にありがとうございました!!

今後共よろしくお願いいたします。




いつも買い付けで訪れていた東京ミネラルショーですが
今回は出店側で参加することになりました。
といっても、自分のお店ではないのですが・・・。

STARBORN JEWELRY&MOSAICO(ブラジル天然石)のお手伝いで東京まで行ってきます。
東京方面のお客様、よろしければ是非お越し下さいね。

12月6日より12日までの間、ネットショップ業務はお休みとなりますので、どうかご理解の程よろしくお願いいたします。


第21回 東京ミネラルショー

2012年 12月7日(金)~10日(月)の4日間 開催

10:00~午後6:30(最終日午後4:00)

池袋サンシャインシティー文化会館 2階(Dホール)・3階(Cホール)

入場料:公式ガイドブック付 一般800円(4日間通し)

学生500円 中学生以下無料

http://www.tokyomineralshow.com/


会場にてお会いできますことを楽しみにしております。
オニキスから黒鏡
オニキスやオブシディアン(黒曜石)は撮影者泣かせである。
面積の広いものは特に。
撮影している側や、反射したものがそのまま写ってしまうので
かなりコツがいることになる。
ずいぶん慣れてはきたがまだまだ難しい。

鏡なるんちゃうか、と思って調べてみたら
やっぱり黒鏡は存在し、占いやオカルト方面で人気だとか。
最近もトルコで黒鏡が出土したらしい。
オニキスの鏡はあまり聞いたことがない。
ほとんどが黒曜石だ。
成分ガラスやしね・・・。
古代ローマでは、磨いたヘマタイトを使って占いなどをしていたとか。
オニキスも魔を弾く、跳ね返すというところから色々なものに使われてたようで。

黒い石は気が強く、魔除けにはもってこいの石。

黒鏡はどっちかというと西洋魔術系かな。
あらぬものも写しだしそうで何やら怖い気もするけれど・・・。

アジアは青銅の鏡がほとんど。
あまり何も写らなそうで怖くないイメージ。
古墳から出土しましたー的な。

オニキスのかっさの撮影からそんなことを考えていた次第です。
寒くなってきました。
うちは寒がりな私と寒がりな犬マツコのためにヒーターを導入しました。

さて、先週末から
京都Vegansさんでのヨガランチ、名古屋ビーガングルメ祭りを終え、母がLAに行き、叔母とおじいが家に泊まりに来て、母の留守中の仕事の切り盛りをしながら(そのおかげでこちらのUPがなかなかできませんでした、すみません!!)。歯医者に行くのも忘れ、週末を迎えたという怒涛の一週間でした。
皆様いかがお過ごしでしたか?

京都石ふしぎの展示会で手伝いをしますと、いつもなにがしかのフィーバーがかかり、劇忙しくなったりアレコレでこんな感じです。
ブラジルの原石のパワーでしょうか・・・。

来週末はまた京都VEGANSさんにてKVP(京都ビーガンズパーティ)があります。まだヴィーガンではないハッタリベジタリアンな私ですが、出店させて頂いております。

さて、秋の京都が人気です!
そうだ!京都へ行こう。というコピーがもてはやされておりましたが、秋になりますと、特別拝観やら紅葉やらでどっと人が増えます。特に土日なんかバス乗ると動きませんから、お時間ゆったりめに余裕を持って移動して下さい。と、なぜここで私は京都のPRをしているのでしょうか??

よく京都でオススメどこですか?
お土産は?押さえとくべきとこは?美味しい店は?
などなど良く聞かれるのですが、答えている度に
「マンダラ京都案内」など発行した方がええな!なんて思ったりもします。
まずはざら半紙コピーした栞から(笑)。
絵が下手すぎるので、絵は知人に頼むとして。
ていうか、自分で作って自分で持っておきたい。ははは。

そんなこんなで皆様、秋をお楽しみくださいね。
京都に来られる際はご連絡を・・・。
ちなみに私は大阪在住ですけどね。
去年から手伝っているブラジル原石屋さんのお手伝い。
ここに行くと必ず夢がハッキリしてたり、エネルギーがみなぎってて元気いっぱいになって寝れない、みたいな感じに。
手伝い初日の夜なんて石がギラギラしてて夢にまで見る始末。

夢に出てきたのが虹入りのクリスタルの虹!
画面いっぱいの虹に囲まれて、幸せいっぱいだった。
翌日、虹入りのいくつかを自分用にピックアップして陳列棚の下に避けておいた。(笑)
まさかそれだけの買い付けになろうとは、その時は思ってなかったのであるが、あまりの忙しさに自分の買い付けが出来ずで終了とかなり残念な結果に。

店のオーナーのお姉さんも来られていたのであるが、
その方がネイティブアメリカンヒーリングなどをやっているヒーラーさんだった。まさにインディオ!て感じの姉さんだったのであるが、少し相談を持ちかけた。
「石からのメッセージを受け取るとは言ったものの、受け取り方がいまいちわからない、さてどうしましょう?」と相談してみたら、
「一番わかりやすいのは夢だから、枕の下にひいて寝てみるといい。」との答えが帰ってきた。

と言われつつまだ実行はしていないのであるが・・・。

まさに何か見えている目をしていたのでヒーラーとか教えてもらう前にイキナリ不躾ではあるが、「何か見えてません?」と聞いた。
「うん、時々ね。コントロールできないけどね。」と。
見える人の目というのは独特である。

さて石。
お客さんがひっきりなしに来るけれど、あれこれ迷うが結局一番最初に見たものを選ぶ傾向にある。なぜか。
オーナー(彼女もサイキックな感じ)曰く
「最初に選んだものは、あなたが選んだのではなく石があなたを選んだ。だから最初に手に取ることになっている。」のだそうだ。
そういう意味でも最初に選んだ石を連れて帰ることになるのかもしれない。
意味のある出会いとして。

これも一種の石からのメッセージなのかもしれない。

ということは、私が数個だけではあるが、ピックアップしたものもきっと何がしかのメッセージを含んでいるのかもしれない。
巡り行く先の誰かのもとできっと意味がわかったりするのかもしれないな~と思う次第である。

追伸:
石手伝いから2日目以降、毎日オーナーのお姉さんが夢に出てきます。
何か伝えたいメッセージがあるんでしょうか・・・。
今日から京都みやこめっせにて
「石ふしぎ発見」展が開催されていますが
私は、明日、明後日、ブラジルから出店しているMOSAICOさんのお手伝いに行ってきます。
もしお近くに来られるようなら是非お立ち寄りくださいませ。

http://www.mineralshow.jp/

屋久杉は、神が宿り厄が過ぎると言われています。
樹齢が1000年〜2000年という桁外れに長寿な樹木は古代からの叡智をそこに秘めています。今では伐採は禁止されているため、江戸時代に伐採された株や台風などで倒れた木などを使用しています。使えば使うほどに馴染んでいく木の暖かさがいいですね。

当たり前に木の仏像に馴染んでいる私達日本人ですが、大陸に行きますと仏像は石仏が多いです。日本は木の国なんだなと感じます。

素戔嗚尊(スサノオ)の子である五十猛神(イソタケル)はこの国に種を播いて、緑豊な国に造り上げたといわれています。木の国から紀の国になったという説もありますが、日本全国に木の神五十猛神は祀られています。

南インドならマイソールのサンダルウッドが有名ですが、日本を代表する屋久杉も負けてはいないなーと。これはいいですな~。

屋久杉には樹脂分がとても多いらしく、防腐、抗菌、防虫効果があるそうです。湿気の多い日本ならではの知恵が詰まっていますね。そしてこの樹脂が多い=使えば使うほどに光沢が出てきていい感じになる、というオマケも。

いろんなウッドビーズがありますが、ちょっと高級な屋久杉を使ったビーズもオツだな、と思う今日このごろです。
ラルヴィカイトについて・・・。
ラルヴィカイトはサイキック。
見るからに宇宙的で神秘的な石。
ブラックラブラドライトとも呼ばれています。
和名は「月長石閃長岩」
長石と気付いた方は、かなりの石好きでは??
ラブラドやサンストーンも長石類、月長石はムーンストーンです。
細かく分類していくとややこしいので割愛・・・。

さて、このラルヴィカイトは宇宙を彷彿とさせるシルバーグレーのキラキラストーン。
ノルウェー南部のラルビック近郊で採掘され、ラルビック港から輸出されるというのが名前の由来らしいです。
とても安易な。でも石の名前ってそんなもんですね。(笑)
ラブラドライトもラブラドール半島で発見された石だからラブラドライトであり、スギライトも杉博士が発見したからスギライトなわけです。

サトルボディを浄化し、地球との繋がりを強化するといわれるグラウンディングの石、ラルヴィカイト。
内なるヴィジョンを刺激してサイキックパワーを高めるので、過去世を垣間見たい時などにも良いそうです。
この石は、ゴールへと向かう際にくじけそうになった時、忍耐を教えてくれるでしょう、そして、もうすぐ到達出来ること、達成する事をサポートしてくれるといわれています。
新しく脳内に取り入れる新しい情報によって変化する事を多くの人は難しく考えてしまいますが、この石はそれがたやすいことであると示してくれるのだそうです。
ネガティブなものを寄せ付けない守護石でもあります。
朝からガンガンに晴れていて、しかも暑い!
先日、フラワーエッセンスを作ったのであるが、今日はジェムエッセンスを作りたくなってみたのでやってみた。
作り方はまったく花のと同じ。
ガラスの器に水を入れ、そこに石を入れて日光に3時間(かそれ以上)ほど当てるだけ。
個人的には午前中の太陽がいいかな~と。なんとなく、、。

この石入りの水はマザーティンクチャー(母液)になる。
水のみだとすぐ腐るので、ここにアルコール(私はジンを使っている)を入れて保存する。
メーカーとか人によってアルコールの量が違うけれど、母液と同量とか半分とかいろいろ。
そっからさらにスポイト付き遮光瓶にまたまたアルコール(またはグリセリン)を入れて数滴の母液を入れてストックボトルとする。
(※参考:バッチフラワーレメディ)
これを舌下に落として摂取したりして花もしくは石の波動を取り入れる、というもの。

先日読んだ「昆虫学者が解明した天然自然の代替エネルギーの謎」 というのに、昆虫の触覚よろしく、タワー型(塔とかピラミッドとかオベリスク等)のものにエネルギーが集まりやすいということを書いてあってすごく納得したので、水晶は原石よりポイントを使ってみようと思い立ったのであった。
勾玉は形的にどうなんやろう?と思い立ち、翡翠の勾玉も別に用意した。
その後、パワーといえば、、、でリビアングラスでやったらどないなんねやろ?と思い立ち、それも用意した。

水晶:エネルギーの増幅、共鳴、調和、統合、浄化、癒し、グラウンディング、地球と自分とのアースとして、潜在意識や潜在能力の開花、すべてのチャクラに

翡翠:古代(倭の源や縄文弥生とか)との繋がり、徳を高める、あらゆる障害からの保護
パシフィックエッセンス的にはアルコール依存の親を持つ子供のトラウマ解消にいいらしい。

リビアングラス:エジプト、アトランティス、シリウスとの繋がり、高次元の意識、直感力を飛躍的に高める、カルマの解消と浄化、魂の目的を達成させる、強力なヒーリング

と、意味的にはこんなかんじでしょうか・・・。
考えてみたら、リビアングラスのエッセンスなんてどこにも売ってないな。
個人的にはこれをすごく使いたくてウズウズしているのである。
寝る前に使ったらエジプトとかアトランティスとかシリウス的な夢を見るかもしれない!
と考えるとワクワクするねー。

使い方色々。
フラワーエッセンス的に使ってもいいし、風呂に入れてもいいし。

いや、もう作ってる時点で満足してしもて、結局使わへんかったりして・・・。(笑)
プロメテウス見ました。
いやー、謎です。意味不明な事ばかり。
でも面白かったです。そして、魚類がとても気持ち悪くなりました・・・。
魚っぽいエイリアンが出てきてキモイのです。

さてさて、その後、印象に残ったのか
夢でUFOを発見する夢を見ました・・・。
ただ、例のサカナっぽいのは出てこなかったので良かったです。

映画館のような密閉されたところで2時間も大音響と大画面で
しかも3Dで見ちゃいますと、そういうことになりますな。
脳にかなりインプットされてしもて。

アバターは猫型ヒューマノイド。
プロメテウスは、白い巨人族。
新しい宇宙人像が続々登場します。

漫画の「星を継ぐもの」というのにハマってるのですが
それには、猿ではなく魚類から進化した巨人族ガニメデが登場します。
それらはええ宇宙人なんですが。
まだ3巻までしか出てませんが、続きがとても楽しみです。

宇宙ネタが面白すぎる最近です。
シリウスアメジストを置いてちょいと瞑想してみた。
が、特に何も起こるでもなし・・・。
太陽にすかしてポイント部分から光がどういう風に出るのかじっと見てみたり、あれやこれやしたり・・・。

しかし、その夜、夢を見た。

廊下横に大きな四角い形の石が上下二枚貼り合わさっていて、それがずら~っと延々続いているような場所。
四角い石には彫りが施されていて、植物なのか魚なのか幾何学的なのかのような絵が彫られている。
女神像やらのレリーフとかもある。
アレックスグレイ(画家)のSophiaという絵があるが、そんな感じのイメージ。
そして、人物の像とかの第三の目部分には全てマークが施されている。
○の中に正三角形があり、その正三角形の中がホルスの目のようなマークになっている。
ミナクシ、女神の像のイメージと名前が浮かぶ。
そのマークがたくさんあるので、この世界では大事な意味があるんだろう。

その石伝いにまっすぐ進むと扉がある。
扉を開けて入っていくと、カラフルな光の部屋がある。
ずうっとまた歩いて行って角をすっと曲がるか曲がらないかのところの場所がシブイような虹色で、インドの神様イラストの背景のような極彩色のシャワーが降り注いでいる。
そこにいるとものすごーくエネルギーがバシバシと感じられる。
そこからどいてみたりまた戻ってみたりしながら
どこにエネルギーが感じられるのかを、実際に体感している。
「ここはエネルギーが流れている」だの「流れてない」だの試している。

エネルギーをしっかりチャージして出てきた。

っていう夢を見た。
石によって夢見に働きかけてくるものがたくさんあって面白い。
これまでに一番すごかったのは、去年仕入れたゴールデンレムリアンだったが、このシリウスアメジストもそうとう凄いな、やりよるな、と思ったのであった。

今、アレックスグレイのサイトを見て調べ物をしていたら、夢で見たマークとほぼ同じマークが!!
偶然の一致にしては出来すぎ君!

で、目覚めた朝、瞑想していて
ちょいと違うことをしたくて、シンギングボウルで遊んでいたら、
胸の辺りに音の波紋(波動?)が響いてきた。
「ハートの聖なる空間へ」という本を読んだことがあるが
まさに胸には聖なる空間があるんじゃないかって錯覚するぐらい。
音波と共鳴によってコップが壊れたりするとかの実験があるけれど、音のバイブレーションもまたエネルギーであることを実感した。

アレックスグレイの絵、例のマーク、シリウス、何かつながりがあると面白いな~・・・。