店長日記

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最近、時間が経つのがものすごい早い。
犬の世話、家の用事、家の仕事の手伝いが増えたからなのか
最近よく言われている時間が早まっているという噂のせいなのか
1日18時間ぐらいに感じる。

具現化の早まりって聞いたことあります?
自分が思ったことが現実になる、そのスピードも早まっているのだそう。
意識化するとそのままポンとリアルになりえる。
いい事もそうでない事も関係なく。

やりたいなと思ったこと、それが現実になるまで果たしてどれぐらいかかるだろう?
それは人によりけりであるが、緻密に計算し何十年とかける人、
ぱっと思ったことが即時に起こる人、いろいろであるが何せそのスピードが早まっているらしい。

移動手段も、歩きのみ、馬、馬車、車、電車、飛行機、、、と古代から比べれば格段に早まってるので、当たり前といえば当たり前であるが・・・。
扇風機ですらもう羽がないし、車も地上から浮きそうだし・・・。

螺旋はそこの方広いけれど、先っちょになるにしたがって、円が小さい。
先なんてもう点ぐらいしかない。
ぐるぐる回る距離が縮まっていって、もはや円ですらない頂上に到達しそうな時代である。

ぼーっとしてたら、1日が終わってしまう。
6月過ぎたら1年あっちゅう間。
やりたいこと、せなあかんことを明確にしておかないと
次々とタスクが出てきて、前のことすら忘れてしまう勢いだ。

そんな今日この頃・・・。

ご無沙汰しております。
20日は、新月でしたね。
願い事はされましたか?
私は、転職したいという友人に新月の願い事のことをそっと教えておきました。

さて、先日、毛虫に刺されました。
チャドクガという名前からして悪そうな蛾の幼虫です。
全く刺された記憶なんて全くないのに、全身ブツブツだらけでびっくり。
南京虫より痒さはマシなものの、場外から二番目ぐらいにランクインするぐらいの威力でした。

というのも、犬の散歩で朝夕公園に行くのですが、
ある日、その毛虫が異常発生しており、「あー、毛虫いっぱいおんなー」とじっくり観察してしまったのがあかんかったようで・・・。
チワワの毛の短いほう(スムース)には、毛虫の被害がなかったものの、毛の長い方二匹(ロングコート)の方には毛虫の毛がどっかについてたらしく、帰ってきて抱っこしてみたり着替えさしたりしているうちに自分にも毛虫の毛がついた模様です。

このチャドクガは「刺されてもいないのにナゼ、、、?」が特徴のようで、えらく恐ろしい毛虫やと思った次第です。

今、近所の皮膚科はこの毛虫毒のフィーバーらしく、毎日大量にやられた人々がやってくるとのこと。
私はまだ比較的軽い方やと皮膚科に言われたものの、全身に出ていたので、ヒドイ人はたまらんやろうな、と思っていたら、
3日目ぐらいに、いつもうちの犬と仲良くしてくれているなんとかハウンドの飼い主のおばちゃんが重症の毛虫毒になってた模様。
少し前から「毛虫が、毛虫が・・・」とワンちゃま飼い主連合で話題になっていたので、割とけっこうな人数がやられている見込みであります。

やっと今引いてきて、痒みもおさまって、散歩も毛虫対策万全で行っているが、このチャドクガ、めちゃめちゃトラウマになりますね。

皆様も外出時にはくれぐれも毛虫にお気をつけ下さいませ。


買い付けの時に一目惚れしたレッドタイガー。
赤茶というか海老茶に近い赤褐色がシブイ。
ぱっと手にして、バイイング中もずっと離さずであった。

なんだか惹かれるなあ、と意味的なものを調べていると
「行ったれ!!」(西川きよし風に)とか
"You go girl!" みたいな、背中を押してくれるような、勇気を奮い立たせてくれるような感じ。
行ったれ精神には常に賛同しているので、それで惹かれるのか?
個人的でもあり自立を促す感じで、そこもいい。

ゴールドカラー(シルバー925にピンクゴールド系のコーティング)なので、石は個性的で強い感じではあるが、全体的に見てすごく上品で女性らしく仕上がっている。
女優でいうなら江角マキコ的な??

大小取り揃えのレッドタイガーが8つ連なっている。
8ってのがいいね。
八枝則、八正道。
8は横向きにしたら∞(無限)というところから、
カバラでも8は、エネルギーが強くパワフルで、物事を広げ拡大していく末広がりな意味合いがある。

8の意味合いとレッドタイガーがうまいことシンクロしてるようである。

きれいやわぁ~。
ばりばり伝説
バリのシルバージュエリーにズッキュンきました!

今まではガムランボールぐらいしか知らなかったけれど
じっくり見れば見るほどに味のある奥が深いデザインのものが多いことに気づいてみたり。
それもそのはず、よくバリを修飾するときの決まり文句が「神々の島」、
生活に神々を称える祈りの文化が根付いている。
それがジュエリーにもよく現れれている。

ネイティブアメリカンのターコイズとシルバーのジュエリーにも
彼らの宇宙観がしっかりと刻み込まれているのであるが、
それと同様にバリニーズのシルバージュエリーにも彼らの宗教観、宇宙観が刻まれているように見える。

その代表がガムランボールだろう。
神々に捧げる音楽を奏でるため、身近に素敵な音のするものを身に着ける。
ガムランボールの丸い形は神々が宿るとされる月を象徴しているそうだ。
別名ドリームボールと呼ばれ、身に着ければ願いが叶うとも言われている。

シルバーの作品はどれも彼らの土着信仰とヒンドゥー教のエッセンスが入って、どれもが精神性の高いものに仕上がっている。
作品そのものがもう宇宙のよう。
しかもとっても細かい作業の連続で、彫金をやってた者としては頭が下がる思いでいっぱいになる。

バリと言えば最近では"eat,play,love"(食べて祈って恋をして)を思い出す。ジュリアロバーツが占いしてもらってその後恋人を見つけるっていうバリのシーン。棚田のある緑豊かな場所でもあり、海の青もある自然がいっぱいなイメージ。そして霊的な人がいそうな感じ。

随分昔の話であるが、若かりし頃に働いていた服屋の工場がバリにあり、みんなでデザインした服を現地に持っていって作ってもらっていた。当時、BATIK生地の服をよく来ていたのを思い出す。BATIK生地を張った布のブーツなんかもあって、社割をいいことにバカ買いした記憶が・・・。

実は行った事が無い。
知人でバリ好きの人たちが多く、よく写真などを見せてもらっているが、それで満足していた部分もあったりしたのであるが、今回ジュエリーを通してすごく行きたくなった。

いつか行きたいなー。
いつか?近々行けるものなら行きたいが。
先立つものを貯めなければ・・・。(笑)
仕入れもあることやし。

これから頑張っていこう!
と、心に決めた今日この頃であります。

※写真は知人が撮ったものです。
買い付けに行ってきました。
丸一日歩いて会場を見て回って商談をして
けっこう散財したわ!と思っても全然数量が少ないのが石のなせるワザ。
なんだか哀しくなってきたりもします。(笑)

出展する側の顔ぶれとバイヤーの顔ぶれもだんだん見たお顔ばかりになってきてだんだん自分も「お主、業者やな」という感じになってきているのやもしれません。

Anyway,今回仕入れたいろいろですが
ざっと見ますとテーマが見えてきました。
そのテーマとは「エスニック」です。

バリのシルバーワーク、エジプトっぽいネックレス、アフガニスタンのラピス、地球儀などなど、地球の上で旅をしているようなイメージになっております。

今日は一日写真を撮影しまして、画像を少し加工し、少しだけUPしました。
明日以降も引き続きまた加工→UPにいそしみたいと思います。
って、あ!すいません、週末はヨガの仕事も挟まっているため、
ガンガンどんどんUPではないかもしれませんが、
週明けにガンガンやっていきますので今しばらくお待ちくださいませ。

よい週末をお過ごしください。

追伸:
全く関係ないですが、朝の犬の散歩中に私、超大型犬に飛び掛られまして、歯が腕に当り、怪我をしました。
ワンちゃんは遊んでいるつもりだったようですが、体当たりの衝撃がハンパなく、服にも歯が刺さった穴が開いていました。
幸い私の腕に穴は開きませんでしたが、ちょっと当たっただけで出血したり、青あざができるのに驚きました。
凹みます・・・。
一部始終を見ていたうちの超小型犬もかなり動揺していたらしく、
散歩の帰りになぜか噴水に飛び込むという意味不明の行動に出ていました。

帰宅後にマキロンしたものの、ちょっと怖いので近所の病院へ行ったものの「90%大丈夫」と医者に言われ消毒しただけで戻ってきました・・・。
私も超小型犬同様、かなりの小物です。

ではまた。
契丹展行ってきました。
めちゃ見たかった「契丹展」に行ってきた。
http://kittan.jp/

契丹があった場所は現在の内蒙古自治区にあたる。
馬と共に生活していたといわれる草原の王朝。

韓国時代劇で「テジョヨン」という渤海建国した高句麗人の話があり(今ハマり中)、
それにも契丹が出てくるので、気になっていた。
時代劇の何がって女性のピアスがかなり可愛い。
このテジョヨンでももちろんチェックしている。
契丹の人々は石を愛した人々だったためか、衣装も色とりどりの石が使われてゴージャスである。

契丹展では、2006年に発掘されたというトルキ山古墳から出土したあれこれを中心とした展示物は、仏教文化の片鱗である美術品やと契丹王朝文化の鮮やかな装飾品が印象的だった。金細工の細やかさと宝石使いは、エジプトにも劣らない。
アジアなのでモチーフは龍、虎、鳳凰、魚などが多かった。他にも仏教国らしく蓮の花モチーフもたくさん見られた。

石の使い方はエジプトと全く同じく、金ベースにカーネリアン、ラピス、ターコイズが基本。
そこにふんだんの琥珀が入ってくる。

金細工のひとつひとつのディテールは非常に細やかで、どれだけの時間がかかったのだろうか?と思うほど。
今とは時間の概念がきっと違っていたのかもしれない。
心がかなりゆったりとしていたからこそ作られるモノ達ばかりだった。
自分が時給いくらで雇われてやってたら絶対でけへんシロモノやわーと勝手に感動してみたり・・・(笑)。
作った職人はお金ではなく、その作品のことだけを一心に考えて作ったことがひと目でわかる、そんな作りだ。
大変素晴らしいものであった。
チープなアクセサリーも時には身につけたいし可愛いのであるが
王妃などに送られるセレブなジュエリーや調度品だから、やっつけ仕事をされては困るのだ。

砂漠のベージュや草原の緑を背景にカラフルな色使いの日常をイメージする・・・。
現代でこんな色使いはなかなかないな~と感慨深げに見入ってしまった。

あまり知らなかった契丹、この機会に調べてみたいと思う。
エジプトの宝飾品とえいば、必ずといっていいほど入っているのはラピスラズリ。
様々な文明で貴重な霊石としてもてはやされた天空の石。

エジプトでもその色と希少性に心を奪われたことでしょう。

展示されていたかなりドデカいスカラベの胸飾り。
そのスカラベはラピスで彫られていて、なんとも贅沢。

ラピスはなくてはならない存在で
どんなジュエリーにも必ずといっていいほど使われていた。
古代の文明において石やら動物モチーフやらというのは意味無く使われるということはほとんどなくって、たいがい意味づけされている。

死と再生を司るラピス。
それは物質上の第三の目。
石に宿る第三の目的なスピリチュアリティがあると崇められていたため、一時期は王族しか持ってはいけなかったとも言われている。
そして強い魔よけの力。

イスラム圏に行くとラピスカラーのモスクやガラス製品が多いが、それもこのラピスによる魔を封じるパワーからきているのではないか?とさえ思う。

そういえば、先日何気なくラピスの塊をネックレスで身に着けいたら
何にも(気)を受けなかったことがあった。
だいたいにおいて何がしかがあると色んな気を受けて反応が出るのが私なのであるが、その日はたまたま私は受けず、私と同席していた者に反応が出た。人の気をもらってしまうと吐いたりなんかするのであるが、ラピスをつけたいたからなのかどうかは謎であるが、その日はなんともなく、私ではない者に気が飛んで行っていたので、ラピスすごいんちゃうんか?とラピス、あなどれんな、と思った次第である。

ラピスはほとんどがアフガニスタンでしか採れない。
当時、エジプトと交易がすでにあったのがすごい!
今は世界中どこでも買えるラピスであるが・・・。

ということで、ラピス見直し月間に入ろうと思う。
ツタンカーメン展に行ってきました。 リビアングラス編
たまたま空いたのとたまたま大阪におったのと、で
ツタンカーメン展に行ってみた。
ばば混みやとは聞いていたので、平日狙いでないと恐ろしい。
ネットなどで混雑状況などをチェックしたらもうそろそろ待ち時間もなくすっと入れる的なネタをゲットしたので、行ってみたのである。
が、なんと今日は90分待ち。
もう少し後の列の方は120分待ちになっていた。
11時にINして、見れたのは12時半。
きっちり90分待った。ヨガ1回できるやん、っていう長さ。

人がパンパンの展示会場の中で音声ガイド片手にじっくりと観た。

エジプトといえば、宝飾品。
金、ラピス、ターコイズ、カーネリアンの美しい色合い。
そして何といっても見たかったシロモノはリビアングラスのスカラベ(フンコロガシ)。
それを中心として上下左右に様々なモチーフを色とりどりの天然石と金で彩った胸飾りは、非常に豪華だった。
スカラベから生えるハヤブサの羽の見事なこと。
ホルスの目、月と太陽の神々に守られている。
選ばれし者が身に着けるものなんやなあ・・・と。
威厳のある堂々としたジュエリーを見た!という感じ。

リビアングラスは人を選ぶと聞いたことがある。
インドに行くのは選ばれた人だけっていうのと似てるかもしれないが
なんかそんな感じだろうか。

古代エジプトではリビアングラスをただのガラスとは考えていなかったというのがわかる。本当に特別なVIPの使える魔石なんだろう。
1920年代、発掘された当初はメノウか何かだと思われたらしいが、実はリビアングラスってわかったのは最近のことらしい。
だから古代の人がなぜこれを(何と呼んでたかは謎だが)もってしてパワーストーンやったと知り、そして崇めていたのかと考えるとかなり不思議な気持ちになる。

古代の文明は、今と同じぐらいかそれ以上に進んでいたのではないか、なんて思いもよぎる。
8000年も前やのに・・・。

リビアングラスのやわらかくやさしいイエローがかなり気になる今日この頃であった。


ということで続きはまた次回。
先日、ananが天然石特集だったと書いた。
石について書こうかなと思いきや、肝心のananを実家に置いてきた。
で、なかなか書くに書けなかったのであった。

さて、石である。
選べないあなたにおすすめ8種類からピンとくるものを選んで、と。
その8種とは、
水晶、ルチル、ムーンストーン、オパール、カーネリアン、ラリマー、カイヤナイト、レインボークオーツ
これらは丸球の一連ブレスで掲載されている。
何も間に挟まず1種類のみの一連もやはりいいもんやなーと。

水晶:調和、浄化

ルチル:金運、勝負運、波動上昇

ムーン:恋愛、女性性、未来予知

オパール:開運、才能開花

カーネリアン:達成、仕事運、魔よけ

ラリマー:人間関係、愛、導き

カイヤナイト:意思、自立心、魂のレベルUP

レインボークオーツ:波動UP、浄化と癒し、希望


その時々によって身に着けたいと思う石はさまざま。
今気分な石を直感で選ぶのがいいやろうなと思う。
先週のananがスピ系特集だった。
おー、また来たな、と。
少し前には世間的にちょっと尻つぼみになりつつ
やはり女子はスピが好きなのだ。たぶん・・・。

ぺらぺらとめくっていたら、天然石の特集が。

わー、ananにも特集されるようになってきたのだな、と思うと
時代を感じずにはいられなかったのであった。

水晶、ルチル、カイヤナイトなどなど。
やっぱ石見るとウキウキっとなるなあ!

次回またそれについて書いてみたいと思う。
今日は久々に買い付けに行ってきました。
いやあ、楽しかったです。
いつ行っても違う発見と出会いがあるので、
ほんと石とはその時のタイミングといいますか、ご縁です。

今日はじめてお会いした石屋さんの会計担当の女子が
どっかで出会ったことがあり、どこやったんやろう?と、帰ってからかなり気になっているけれども全く思い出せないという・・・。
けっこうそんなんあります。

さて、今回は
ええ石のブレス、ええポイント、レアな石などなど掘り出し物がざくざくでした。
皆様よりも一足お先に石を見せてもろて、買い付けたものを袋から出して見てはニヤニヤしているところです。

写真撮って、どんどんUPしていきますので、
今しばらく御待ちくださいね。

おっと、一足お先にエメラルドの一連だけUPしております。
すごいキレイーー!!
「あんたほんまにようモノ壊すなあ!」とおかんによく言われる。
クラッシャーにつき、特に食器はよく割る。
なので、私には高級な食器が似合わない。
すぐ割るからね(笑)。
一時期凝ってはみたものの、やはり壊すので、
作家さんの素敵な食器だとかが随分残念な事になった記憶がある。
という事で食器は、IKEAなどの白の食器をまとて売ってあるのとかをもっぱら利用している。凝ってみても、結局統一感がなくなってしまって食器棚の中がごちゃっとしてることに気づいた。
自分がクラッシャーだと気づいて以来、陶器は白限定にしている。
木製の汁椀は赤塗りのものがあるが。

私の旦那さんも割とクラッシャーだ。
なので陳列品にはあまり触らないらしい。

私を上回るクラッシャーの人に出会った。
その後、クラッシャーの人々を面白いように出会うようになった。

そこでわかったことは、クラッシャーの人に共通して言えるのはとてもクリエイティブであるということだ。

シヴァ神も創造と破壊を司るが、皆シヴァ神のようにそれら相反するものを内に秘めている。

そういえば、自分が何か(作品など)を作り出している時はあまり何も壊していないと気づいた。
破壊も創造も紙一重だ。
エネルギー的には逆でも同質やな、と。

破壊できる人は創造もできる。
創造できる人は破壊もできる。

それらのどちらを使うか・・・。
自分の中にそれらがあることを知る。
どちらの狼に餌を与えるのか、で自分が変わると思った日曜日であった。


さて、先日の続き。

こないだはサムリングのサム(親指)の意味をちょろっと紹介しますた。
今日は、他の指について。

●人差し指:権威、大志、自尊心、開拓、個性
古代では権力のある王様や支配者がこの指にリングをつけていたといわれています。
物質や金銭を得るための動機とそれにまつわるエネルギー、スピリチュアリティ。
木星とのつながり
この指にリングを嵌めると、夢や目標、志を叶えるための方向付けをしていく助けをしていくと言われます。
邪が人差し指から入るという説もあったため魔除けのために人差し指にリングをつけることをすすめるところもあります。

●中指:善悪の分別、分析、正義、才能
バランスの輪と呼ばれる惑星である土星とのつながりがあり、
自己探求と自分自身のバランスを取りたいときにも。
この指にリングを嵌めると、自分自身への注意付けや戒めにもなるそうなので何かに取り掛かっている時に誘惑に負けそうな時やダイエット時にも良さそうですね。周囲から注目を集める効果もあります。

●薬指:創造、愛と美、
アポロ(太陽神、小惑星)とのつながり。
こちらは良く知られていると思いますが、薬指はハートに繋がっています。
愛の指ということから結婚指輪に最適なのですね。
特に薬指は統合(Unity)や合一を表し、愛を誓い信頼し合うことに導いていきます。
右手につければ、自分自身への愛や自己価値や自己信頼を高めていくのだそうです。クリエイティビティを刺激するとも言われています。

●小指:コミュニケーション、送受信のアンテナ、直感、知性
小指にリングをつけるとその人自身の魅力を最大限に高めてくれると言われています。自分に自身がないときに小指にリングを着けてみてはいかがでしょう。
水星とのつながりがあります。

また、右手は陽、左手は陰を表すとされています。
(左ききの方は陰陽逆)
先日、大阪で新年会があり、インド料理を楽しんできた。

メンバーは、私以外には、ヨガで御世話になっているアロマセラピストさんつながりの皆様。珈琲屋さん、メヘンディアーティストさん、クリスタルアーティストさんとそのご友人の方、といった感じで。

石の話になり、「自分で掘ったんをアクセサリーにしたい」と思っている人が私以外にも2人いたことにビックリ!
意気投合して、是非掘りに行こうということになった。

こら、行かなアカンわ。
こら、行くな、と。

「行く方向で導かれているのかも~☆」とスピリチュアル系の人々にありがちな無理矢理にそっちに結び付けてみる考えで、いっとこか。

他にも暖かくなったらやらなあかんことがいっぱい♪
あとはくそ寒い2月を乗り切れば、冬も終わる。
春よ、早よ来い!

ていうか、お前仕事せえよ、っていうツッコミは無しの方向で。



<Thumb ring>
Thumb(サム)=親指
Ring =指輪
で、サムリング、親指リングのこと。

先日オンデマンドで平清盛をチラ見していたら
マツケンが白いサムリングをしているのを発見。

指輪は嵌める指それぞれに意味があり、
親指のそれはリーダーシップや強い意志、指導者などを表すようで
平清盛のサムリングはなかなか理にかなっているなと納得してみたり。

左右でもほんのちょっと意味合いが変わるようで
右:願望達成
左:信念を貫く、突破力
とある。

新月の願いついでにやったらえがったな、と。
ていうか、新月の願いすら昨日やってないやん!
今日やろうかな。
昨日は旧暦の正月やったしね。
そして、願掛けついでにサムリングをしようかなと
もくろんでいるところである。

次回は、他の指の意味を書いてみたいと思います。


お久しぶりです。
ツイッターやらやってますと、ついついそっちに気がいってしまい、
なかなか日記まで書くに至らない最近です。
つぶやき満足度があるというか。
ないですか?

さて、さきほどつぶやいたら反響が大きかったのが
「新月前はカフェイン摂取後のように心臓がバクバクする」というもの。
私もー、私もー、とたくさんの方の共感を得る事ができました。
このバクバクは一体何でしょうね・・・。

人の気ィが立ち易いのも新月満月前後なので、
人間というのは月に左右されやすい生き物なんでしょうね。

動物やら虫やら植物やらを見ても、そうですねえ。
満月に産卵したり、花咲いたり、
インドでは満月には手術しないらしいし、(私が聞いた話によると)
新月と満月はヨガも休みやったし、
そんな風に月を意識すると、旧暦ってしっくり来るなあと思うのです。

そして明日の新月は旧暦の新年になりますな。
アジアではわりと大きなイベントだけど、日本だけ平日っていう・・・。
元旦が個人的に忙しすぎて、新年は明日にしたいぐらいです。

1月23日、ひふみの新年です。
新しい幕開けにぴったり!
その証拠に古い体制が崩れ、新しい体制に変化していってるのを目にしますよね、大阪しかり、滋賀もしかり。
補足ですが実は今日は選挙でした。36歳の女性という新しい市長が誕生しました。

古い扉を閉めれば新しい扉が必然的に開きます。

今年はしかも辰の年。
全てが激しく流れていきそうな雰囲気ですね。
振り落とされないぐらいの強い意志、まさに龍のような強さと大胆さが必要なのでは・・・?と思ったり。
自ら進む、自ら昇っていく。
小さくまとまったり、意固地に守りに入らない方が良さげな感じがしています。

新年快楽!
セヘポクマーニパドゥセヨ!
あけましておめでとうございます。
久々にブレスレットを作成したら没頭してしまった。

インスピレーションのおもむくまま、ささっと作れるものもあれば、
色合わせ、玉合わせ、これはちょっと違うな、こっちやな、と
考えあぐねて小一時間ぐらいかかってしまうのもある。

なんじゃかんじゃで5個ほど作成。

そうこうしているうちに、お直しも届いたりと、
ブレスの輪っかばかりをじ~と見つめ続けていた次第である。

ネイティブアメリカンの聖なる輪の教え
(全ては繋がっている)
が、頭をよぎってみたりする。

丸っていいな、と。

丸で思い出したけど、今日近所の神社に行ったら
狛犬の足元にビー玉のような丸玉が置いてあった。
誰が置いたかはわからんが、すごく綺麗でセンスが良く
写真を撮りたくなったのであるが、携帯すら忘れてきたので
頭の中に焼き付けておいた。

まるまるもりもり??
オンタイムでは知らんけど、あのお子様凄いね!!

と話がどっ散らかってしまったので、今日は閉店としよう。
また明日!!
師匠も走る師走。
私も走りまくっている。
もともとヨガとこの石の仕事をこなしつつ日々を送っていたところに
実家の手伝いも含まってきたりで、
最近は、滋賀と大阪を行ったり来たりしている。

実家が引越し、可愛がっていた犬のうち1匹が召されてしまった。
悲しみに暮れていたわけであるが、
なんとペットロスになったのが、もう一匹の犬であった。
まったく覇気のない相方犬を見てて、これはもう一匹飼おうということになった。

ペットショップで買うよりは、恵まれない子達の里親になる方が絶対にいい。(個人的に子供についても同じ考えであるが他人に受け入れて貰えないこと多し)そこで、里親になることを母に提案し、チワワを探したところ、
候補犬3匹を発見した。しかも保護主さんが同じ人。
①今いてる犬によく似た子(ロングコート)
②死んだ犬によく似た色の子(ロングコート)
③死んだ犬によく似た顔の子(スムース)

私が気になるのは②、写真を見た瞬間「ちいちゃん」やなと思った。
飼うやろうな、とピンと来た。
母が気になるのは③、この子ええんちゃう?と。
写真を見ながら、不憫な過去から光を見出すように「ジョーティ」と名づけようと思った。

保護主さんに連絡を取り、ワンちゃんとご対面しようということに。

①すでにトライアル期間でもらわれるお家で生活してるとのことで
②&③の子達がやってきた。

②のワンちゃんの名前を聞いてみた。
想像通り、ちいちゃんだったので驚いた。
③の子は、12月いっぱいまでに引き取り手がないと保健所で殺処分されてしまうからというので保護主さんが引き取ったのだそうだ。
あまり貰い手もないような子だから、もらってほしいと切に願ってはった。

私的にも2匹とも飼いたいなと思うのだけれども飼うのは母なので
どうにもこうにも・・・。
ただ③の子が不憫でならない。
太ってるわ、ぶさいくやわ、心の病もあるわ、でどうしようもない。

しかしトライアルでとりあえず二匹とも一週間置いていくので様子見てほしいと保護主さんに頼まれ、私も二匹ともと言うので母もしぶしぶOKしてくれた。

さて、ジョーティ。母が呼べない。
保護主さんはチャロと呼んでいたようで、混じってしまい
「ジェロ」だの「ジャロ」だのと言う始末。
うちの旦那さんが太ってるからマツコでええやんと言うと
なぜかジョーティが反応し、それ以来マツコと呼んでいる。
しかし、ジョーティ改めマツコと名を変えて以来、元気はつらつ!
大の人気者となっている。
Twitterやらでも反響が凄くて、こちらも驚いている次第である。
なんだかんだでマツコを一番可愛がっているのは母であり
マツコも母にべったりになっている始末。

そんなわけで実家では、マツコをはじめとした3匹の犬と生活している今日この頃である。

子犬や子猫を買う需要があるため、流行犬や猫を繁殖させるビジネスが流行る。
売れ残った子が成長してしまって売れなかったり、
繁殖用のみに使われる犬や猫がもう若くなくなってしまった後
どうなるか知っている人がどれぐらいいるだろう?
猫においてはたくさん子を産むため、子猫達が処分されてしまう方が多い。
殺処分される現実とどのようにして処分されるかを知ってしまい
ペットショップで買うという選択はもうできない。
母親の愛情がまだ要る時期に引き離された母犬と子犬の情緒はどうなるだろう?と、いたたまれない気持ちになる。
(※中には良いペットショップさんもあるかと思います。)

もしも犬や猫がほしいなと思われる方がいたら
是非一度「里親」になること選択もあることを知ってほしいな、と心から願う。
保健所や動物保護の団体が開いている譲渡会がそれぞれの地域に必ずあるので、是非調べて頂きたいと思う。
しかも、ペットショップのようなべらぼうに高い値段なんてハナからついていない。
命に値段なんてついていないのだから当たり前なのだけれど。

私はマツコたちが家にきてくれてほんまに良かったなと心から思う。
そういえば、今日はクリスマス。
これはきっと召された犬からの私たちへのクリスマスプレゼントなんじゃなかろうか、とすら思う。

そんな師走・・・。