店長日記

180

師匠も走る師走。
私も走りまくっている。
もともとヨガとこの石の仕事をこなしつつ日々を送っていたところに
実家の手伝いも含まってきたりで、
最近は、滋賀と大阪を行ったり来たりしている。

実家が引越し、可愛がっていた犬のうち1匹が召されてしまった。
悲しみに暮れていたわけであるが、
なんとペットロスになったのが、もう一匹の犬であった。
まったく覇気のない相方犬を見てて、これはもう一匹飼おうということになった。

ペットショップで買うよりは、恵まれない子達の里親になる方が絶対にいい。(個人的に子供についても同じ考えであるが他人に受け入れて貰えないこと多し)そこで、里親になることを母に提案し、チワワを探したところ、
候補犬3匹を発見した。しかも保護主さんが同じ人。
①今いてる犬によく似た子(ロングコート)
②死んだ犬によく似た色の子(ロングコート)
③死んだ犬によく似た顔の子(スムース)

私が気になるのは②、写真を見た瞬間「ちいちゃん」やなと思った。
飼うやろうな、とピンと来た。
母が気になるのは③、この子ええんちゃう?と。
写真を見ながら、不憫な過去から光を見出すように「ジョーティ」と名づけようと思った。

保護主さんに連絡を取り、ワンちゃんとご対面しようということに。

①すでにトライアル期間でもらわれるお家で生活してるとのことで
②&③の子達がやってきた。

②のワンちゃんの名前を聞いてみた。
想像通り、ちいちゃんだったので驚いた。
③の子は、12月いっぱいまでに引き取り手がないと保健所で殺処分されてしまうからというので保護主さんが引き取ったのだそうだ。
あまり貰い手もないような子だから、もらってほしいと切に願ってはった。

私的にも2匹とも飼いたいなと思うのだけれども飼うのは母なので
どうにもこうにも・・・。
ただ③の子が不憫でならない。
太ってるわ、ぶさいくやわ、心の病もあるわ、でどうしようもない。

しかしトライアルでとりあえず二匹とも一週間置いていくので様子見てほしいと保護主さんに頼まれ、私も二匹ともと言うので母もしぶしぶOKしてくれた。

さて、ジョーティ。母が呼べない。
保護主さんはチャロと呼んでいたようで、混じってしまい
「ジェロ」だの「ジャロ」だのと言う始末。
うちの旦那さんが太ってるからマツコでええやんと言うと
なぜかジョーティが反応し、それ以来マツコと呼んでいる。
しかし、ジョーティ改めマツコと名を変えて以来、元気はつらつ!
大の人気者となっている。
Twitterやらでも反響が凄くて、こちらも驚いている次第である。
なんだかんだでマツコを一番可愛がっているのは母であり
マツコも母にべったりになっている始末。

そんなわけで実家では、マツコをはじめとした3匹の犬と生活している今日この頃である。

子犬や子猫を買う需要があるため、流行犬や猫を繁殖させるビジネスが流行る。
売れ残った子が成長してしまって売れなかったり、
繁殖用のみに使われる犬や猫がもう若くなくなってしまった後
どうなるか知っている人がどれぐらいいるだろう?
猫においてはたくさん子を産むため、子猫達が処分されてしまう方が多い。
殺処分される現実とどのようにして処分されるかを知ってしまい
ペットショップで買うという選択はもうできない。
母親の愛情がまだ要る時期に引き離された母犬と子犬の情緒はどうなるだろう?と、いたたまれない気持ちになる。
(※中には良いペットショップさんもあるかと思います。)

もしも犬や猫がほしいなと思われる方がいたら
是非一度「里親」になること選択もあることを知ってほしいな、と心から願う。
保健所や動物保護の団体が開いている譲渡会がそれぞれの地域に必ずあるので、是非調べて頂きたいと思う。
しかも、ペットショップのようなべらぼうに高い値段なんてハナからついていない。
命に値段なんてついていないのだから当たり前なのだけれど。

私はマツコたちが家にきてくれてほんまに良かったなと心から思う。
そういえば、今日はクリスマス。
これはきっと召された犬からの私たちへのクリスマスプレゼントなんじゃなかろうか、とすら思う。

そんな師走・・・。
OCEAN~海はモンスターでいっぱい~IN 自然史博物館
私はよく美術展やらのチケットが当たる。
他のもんはめっぽう当たらんのであるが、やたらとアート系イベントのチケットだけは引き寄せてしまうらしい。
今回は、「OCEANS~海はモンスターでいっぱい~」という大阪市立自然史博物館で11月27日まで行われている特別展の招待券を頂いた。
自然史博物館は長居公園の中にあるのであるが、小さい頃に遠足で行って以来だ。大阪子供の定番遠足コースである。
その日も例に漏れずお子様達天国、博物館はリトルモンスターたちでいっぱい、であった。

恐竜やらオウムガイやら三葉虫やらと何紀か謎な海の生物達の骨模型にあふれた展示の数々・・・であった。
個人的にはアンモライト(アンモナイトが玉虫的な光を発し宝石になったもの)、アンモナイトやオウムガイといった貝系ばかりじっと見てしまう。
知ってる人は知っているが、私の子供時代に日課として私が見つめる定番の図鑑は貝の図鑑と人体図鑑の二冊であり、貝はどうしても外せないのだ。
(といいつつ、本日、実家の引越しに伴い、国内海外問わず集めたマイ貝コレクションを思い切って全部処分したが・・・。)

せやけどなんで肉食魚って悪い顔してんのでしょうな・・・。
そんな悪い顔をした古代魚の顔部分の骨だけプリントのTシャツがミュージアムショップでイチオシだった。デザインもなかなか良かった。
「ダンクルオステウス」というらしい。長ったらしいて覚えられんのでかなん。

その後は常設展も見てみる。
実はわざわざ長居まで出かけるのには意味があり、
鉱物が見たいがために、OCEANも当たったことやし行こかいな、ちゅうぐらいだ。

骨模型だらけの中をかき分け、鉱物標本の前で一番長く立ち止まり、同行の知人にウンチクを言いまくる始末であり、全くもって鉱物同好会のオッサンが私にやってたことそのままやってるようであり、ちょっと私もオッサン臭い事をしてしもたんではないかとちょっぴち恥ずかしくなってみたり・・・。

でも、思ったよりも標本が少なくて、ちとがっかりしたものの、しっかり見ごたえのある鉱物がガラスケースにびっしり埋まっていた。
蛍石、水晶、ダイオプテーズ、ベリル、トルマリン、エメラルド、パイライト、カイヤナイトなどなど・・・。
鉱物好きな方は、一度ご覧あれ。
一番はNYの自然史博物館の鉱物コーナーやね、あれはありえんぐらい凄い!!

帰り道、長居公園のベンチにはやはりオッサン達が憩いの場として集っている図を見ることが出来た。
帰りは帰りで公園にはオッサンというモンスターがいっぱいなのであった。
大阪オッサンパラダイスな風景も見れ、大満足であった。
オーダー、クンツさんピアス
先日、お客様のピアスを作成しました。

こんな感じです。
厳選した10mmのクンツアイトに、アメジストとピンクトルマリンをあわせ、
ゴールドフィルドチェーンをタッセルのようにたらし、先にスパイニーオイスターシェルを
揺らせてみた、ゴールドフィルド使いのピアス。

なんともいえないパープル~レッド系の色合い。
透き通り感のひんやりしたお色の中でも暖かさを十分に引き出した感じになりました。
それはクンツアイトがアンバランスを調和させてくれるバランスの石だからでしょうか。

実は、19日に奈良で石掘り大会があった。
めっちゃ行きたかったのであるが、フリマと重なり申し込まず。

芸大生が中心になって行われる宇治・萬福寺芸術祭に出店する事になっている。
ので、石掘りはおあずけ状態。

MIXIに「お宝ホリック」という宝物や石を掘り掘りするゲームがある。
最近、MIXI自体やってへんので、なんであるが
このゲームがかなり面白く、日々掘り堀り、あわやホリック(中毒)に。

萬福寺に出すアレコレを現在調整中でございます。

【 萬福寺芸術祭 】
http://manpukuji-en.moo.jp/2011/

11月19日(土)、20日(日) 12時~19時
拝観料 800円
(二日通し券は1,500円)
買い付けその他バタバタしてその後書いてなかったものの、
昨日の夜だけはどうしても逃したくなかったものがひとつ。
それがブラジル映画祭「この世の先に」である。
いっぱい観たいもんはあったけれども、これだ!と思って。

どうやら著者が交霊記述を行った本か何かの映画版みたいなの。
内容的には、ダンテの神曲、マトリックス、大霊界(丹波哲郎)のミックス的な感じか。
ていうても丹波哲郎のはちゃんと見てないからわからんのであるが。

エゴイスティックだった主人公が死んだ後、煉獄を経て「私達の家」と呼ばれる天国に近い場所に行く。
そこで更正し覚醒していくっていう内容である。

要は人々への奉仕、慈悲、自分へのいたわりが大切なのだよ、って事で。

映像が綺麗だったー。

最近この手の映画が増えているね。
アセンションな時期だから??

ブラジル映画祭はこのあと浜松で行われる予定です。
http://2011.cinemabrasil.info/
今、自宅ヨガスペースをフローリングにするために今週いっぱいリフォーム中です。
工事の間はドアを開けっ放しにしているのですが、蚊が尋常じゃないほどに家の中に入ってくるので、たまりません。
菊花線香なんて避けて通って家の中に入ってくるし、蚊取り(忌避ですが)の意味の全くないことに凹みます。
その模様はまるで昔滞在した南印度の如く・・・。

秋の寒くなりかけの時の蚊って何であんなにハングリーなんでしょうか。
最後やからか何なのか、沸いてくる、沸いてくる。
しかも縞々のでっかい黒い蚊です。
頑張り様に脱帽です。

自分の身をシトロネラの精油(蚊が来ない)で覆いたいぐらいです。

ついでに家のあらゆるところも風水で配置換えだの何だのしています。
模様替えなどを行うと、いらんゴミが出てきますねー。
いつの間にこんなに荷物が増えていたのかと謎が深まりますが、
自分で買ってるんですよね・・・。
このゴミらも蚊の如く、出てくる、出てくる。
まあ即、断捨離になるので良いですが。
ホロスコープ読みのプチ講座に行ってきました。
入門編、的な感じで星座の持つ意味とかいろいろ知りました。
こういうことが好き系って星のもとに生まれてるみたいで
そういうのもホロスコープに出てくるのが笑えました。

何になるのか?って?
私は魔女っこになりますよ。
以前の曼荼羅ブログをお休みして以降、
たくさんの方々から「ブログはされていないのですか?」いうご質問を頂いたり、「文体が好きです。」とありがたいコメントを頂いたりしていたのですが、ここいらでブログをまた立ち上げたいとは思ってはいるのですが、なかなか止まってます・・・。すいません。
本棚ブログの方には、ちょいちょいではありますが、読んだ本のコメントを書いたり、書かなかったりしているので、また良かったら見てくださいませ。

今日、時間があったので書き足してみました。

マンダラの本棚
http://mandalanb.exblog.jp/

やっぱエキブロが書きやすいですわ。


今日の出来事。
歯を移植しました。
て、もちろん自分の歯ですよ、親知らずを横にずらしただけですが。
親知らず手前のクラウン(被せ)が取れたのと、親知らずも抜いた方がいいのとで、一石二鳥(?)になるので、そうしてもらいました。
こんな出来事は初めてのことでありますが、
最近の歯科技術というのは凄いんですね~。
麻酔も全然痛くないし、時代は進んでおるなと思うのです。
まあ麻酔切れたら痛いとこもありますが、そんなんは特に鎮痛剤飲むほどでもないし。
そういえば、反対側の親知らずはロサンゼルスから日本への帰国数日前に抜いたんだけれども、その時はかなりVEGAN&NATURAL系に凝っていたので、抗生物質を摂らないなら絶食&ニンニクサプリと栄養ドリンクで2日間過ごしなさいとインド人の先生(もちろんアーユルヴェーダ詳しい)に言われてそうしていたのを思い出す。
今は絶食とまではいかないが、固形は食べず、薬も抗生物質のみの摂取でなんとかがんばっている。後は麻酔した分、ホメオ摂って寝るぐらいか。
麻酔ってあれやね、打たれると心臓バクバクするね。
きつーいカフェインを飲んだ後のもっときっつい版、みたいな。
あほなこと言うてんと仕事します。

加工してて欲しくはない天然がいい、
でも、傷とかはついていて欲しくない。
誰しもそう思うのだと思う。

整形してて欲しくはないが、美人であって欲しい。
それに傷がついていないならなおさらいい。
みたいな、笑。

たまに石を人間とかに置き換えて考えるととっても面白いのです。

さらに石を「わたし」、つまり自分自身に置き換えてもらえるとけっこう深かったりもします。(笑)

ちょっと哲学的?かな。





とうとうマニアックな方面に来てしまった。
いやあ、来たね。ついに。
というのは、石についてである。
石掘りたい、掘りたいと思ってはいたが、そこにつながる道をやっと自分で切り開くことが出来た。

先週の石ショーのボランティアのおっつあんに紹介してもらい、鉱物の同好会に入ってしまった。(笑)
年齢層は高め、私の得意なおっさん世代が多いという。
会のメンバーは小学生からお年寄りまで、とのこと。
ガリガリガリクソンに会えるかも!(笑)
昨日、同好会のとこに行ってきたのであるが、皆さんめちゃめちゃ詳しくて、いろいろ教えてもらった。

一時間ほどいる予定が石見せてもらったり、説明をしてもらったり、お菓子もらったりで、なんやかんやで半日ぐらいいたかもしれない。
あまりに面白くて、勉強になって、こんなに充実したことってある?みたいな。
いやー、石っておもろいですなあ!!

実はうちの近くの山は田ノ上(たなかみ)といって、日本で一番、いや世界にも名が届くほどのトパース産出地である。
実は滋賀県ってめちゃめちゃ石取れるところ。
だからこの地にいてる間に石を自分で採集してみたいなと思っている。

滋賀県で取れる鉱物の標本をじっくりと堪能し、何がどこで取れるのかをチェック。
おっつあん曰く、トパーズの近くには煙水晶(スモ―キー)が出る、それの出るところには蛍石(フローライト)もある、とのこと。
それが経験で言えるような人物に早くなりたいものである。

水晶、硝子、アクリルの3つの球が並べてあり、
「どれが水晶かわかる?」というので、当ててみた。
理由を述べよ、というので
「中にインクルージョンが入っているから。」と答えた。
「いい洞察力やね、それを今後も活かして頑張っていくように!」とのお言葉を頂いた。
ありがたきお言葉をありがとうございます。精進致します。
そして、「水晶の角度は絶対120度だから覚えておくように。」とスケールを渡された。
いろんな鉱物の角度も教えてくれたり、元素記号から紐とくあれこれを教えてくれたり、盛りだくさん!!
実はこういうケミストリー的で研究的な方面、めちゃ好きなんですなあ・・・。

他にも採集に行く時の格好、持ち物から、読むべき本、インターネットでの検索方法、何から全て至れり尽くせりで教えて頂いた。

いてる間にもいろんな方が出たり入ったり、見るからにアニヲタな人発見!
アニメと石の接点って何だろう?のめり込めるところ?
ま、私も手相にヲタク線あるからね。興味がアニメじゃないだけで。
かと思えば小学生が来たり、おじいちゃんが来たり、ともういろんな人いっぱい。
まるで石ふしぎ発見そのままの客層である。
ただ、残念ながら女性はいなかったが・・・。

石のショーにて手伝わせてもらったMOSAICOボスのブラジルお姐さんは「Oyaji inside!」と言われていたけれども、私も同じくというか、私こそ、親父がインサイドなのである。
そしてインナーチャイルドならぬインナーオヤジが騒いでおる次第である。
きっと、同好会のおっつあんと同じ目線で分かりあえるような気がしている。
先日、朝起きて一番になんでかパワーストーンの本を開いてみようと思い立った。
ビブリオマンシー(ぱっと開いたところがメッセージ、っていうアレ)的にぱっとめくったら、「スギライト」であった。
なかなか私にしては珍しいのう・・・。と。

少しお出かけするっちゅうんで、駅へ。
駅においている滋賀っこが大好きなB5サイズのフリーペーパーをもらう。
これに載ってる占いがけっこう好きだったりする。
占い目的に見たところが、パワーストーンページに。
そこにもまた「スギライト」が。
スギライトづいているのか??と。

その日は、STARBORN夫婦、インド人石屋などなどに挨拶に行こうと思っていたため京都へ。
インド人とこでめちゃええ「スギライト」一連ブレスを発見してしまう。
呼ばれとる・・・。

つけてみたら「ニアウネ~!」と営業トークをされ、即買ってしまったという。
(このブレス、私の分の他にもちゃんともう一連買ってますので、近々UPしますね。すんません、私とお揃いになりますけど。笑。)

翌日、STARBORNさんの奥様のお店で販売する折、
STARBORNさんが今日一日好きなのつけていいよ、って言ってくれたので、
遠慮なく喜び勇んで「スギライト」の大物ブレス&リングをつけさせてもらった。朝のうちに写真撮っておいたらよかった・・・。と今頃後悔しても遅いな。

「魂レベルからの意識の変化を促し霊性を高める」と言われるスギライト。
ほんと改革が起こったかのようであった。
そしてスピーな方々にたくさん出会い、何がしか高まった、そんな気がする。気のせい?いや、今回は素敵な変革があった気がするよ。

そんな私のスギライトデイズ。
いや~、濃い濃い数日を送ったせいか、熱が出てきました。
というか、喉が痛いなと思ってたちゅうのもあるんですが。
たぶん、いつになく石ふしぎ展会場で大ハッスルしてしまったためと思われます。

今日は休もう、と思ったけれども、
地下ヨガルームに換気扇取り付け工事が入り、休めず寝れず・・・。
しかも、工事のおっさん勝手に地下でタバコ吸いまくりで喉痛いちゅうてんのに!(おっさんには言ってないけど)

ということで、いろいろ写真撮ったり、作業したりできるのは石のパワーのおかげでしょうか・・・。きっとレムリアンの仕業やな、と。

今朝は瞑想しつつゴールデンレムリアンを手に持ってみて、
段々眠くなってきて、シャバアサナでおでこに石乗っけてたら
そのまま二度寝・・・。
石がずり落ちてきて、目覚め。

なんだかブラジルづいていると思ったら、ブラジル映画祭がやってくるらしい。行かねば!しかも「この世の先に」なんていう死後の世界な映画が。笑。

超ニンニクなサプリとスピルリナも投与し、気づいたらもう八時だよ。
でも全員集合できず。
って、今一人しかおらんからねー!!
(旦那さんヴィパッサナサポート中)

STARBORNサポートスタッフの姐さんのブログを見て
ふんわりなったところで、すごい綺麗なお姉さんを発見。
その人のHPに辿り着き、放射されているビューティーオーラに当たってみました。
やっぱすごい人いっぱいおるなー東京は、と思って。

なんかここ数年は選んで奥へ奥へと引っ込んでみたものの、結局奥へ進んだ先には表に帰ってきたよ、みたいな。360度ぐるっとした的な。わけわかりませんが。

もとい、やっぱキレイにしとかんとあきませんね。
今、自然と同化しすぎてしまい、ここいらの気に染まって空気のようになっている私。ひとりジブリ作品です。作品の中の何キャラと言われても、あまり知らんので答えられませんけどね。コケの生えた樹みたいな感じですわ。

そういえば会場にて、姐さんの妹に「どんなけ魔女なん??」と言われてハッとしました。
「あ、そんでええんやん、私!」と。
浮いてる状態が私なのに、何を気にして"気"を消していたんだろう?と。

これからの滋賀には曇って超寒い演歌調の日々がやってくるので、心して乗り越えなければっ。光合成できなければセロトニンを育てられないので。
しかしそんな気候にも負けず、雨にも負けず風にも負けず宮沢賢治のように? もとい、もともとの私を取り戻し、変人街道を進みます。
それで乗り切るっ!

じゃ、もう今日はホメオパシー取って、早く寝ます。
皆様、連休はいかがお過ごしでしたか?
私は、通称「京都ショー」と呼ばれる石展示会「石不思議発見展」に行ってきましたよ。
(いつもこの名前を聞くと「南総里見八犬伝」が頭によぎります。サウンドが似てるからでしょうか・・・)
といっても、今回はバイヤー&お客さんとしての参加ではなく、出店しているスターボーンさんつながりで、スターボーン隣のお店でお手伝いをしてきました。この隣のお店はスターボーンさんの奥様がされているブラジル産原石のお店です。
実は、当日私は京都仏光寺にて行われた「ベジフェス」への出店を控えていたのですが、前々日ぐらいに急遽ヘルプの提案書がピコーン♪と我が天使姐さんより通信されまして、会議の結果(何会議だ?笑)、うちの旦那様がベジフェスに行ってくれることになりまして、私は京都ショーの方へ行くことになりました。

ベジフェスにお越し頂きました皆様、本当にどうもありがとうございました。いなくてごめんなさいね。

さて、京都ショーですが、ブラジルの眩しくブリリアントな明るいエネルギーを放つ原石がごろごろした中に入り、骨の髄までチャージされた気分です。スターボーンの奥様とはやりとりが英語になっちゃうため、だいたいお客様も理解はしてはりますけども、合間でわからん場合に日本語の合いの手を入れる、ちゅう感じでやっておりました。
まあ、長年英語喋らないで日本語のみでいますと、まあ英語が錆びてる、錆びてる!日本語思考と英語思考は真逆なので、かなりジャパナイズされているのを自分で感じました。って、もともと日本で生まれ育ってはいますが、変わり者街道を走ってきているので、ちょっと変わってまして、「普通」と呼ばれる道からすると私みたいなもんは邪道なんですよね。日本の普通感覚の無い場合が多いといいますか・・・。

ちょっとブラジルづいてきたかもしれません。
ヨガ修行のインドでも隣に住んでた濃いオッサンはブラジル人だったし、敬愛するヨガ師もブラジル人だったり・・・と、ご縁が年々深まりつつありそうです。
「ブラジルの人聞こえますかー?!」
とサバンナ八木みたいに地面に声かけしないといけませんな。
ま、滋賀県はブラジルから来られてる方たくさんいらっしゃるんで、地面に声掛けても、その辺から「何や~?」て普通に関西弁で返ってきそうな気配です。

販売員生活長かったので接客はお任せ下さい。という感じだったんですが、まあそれはそれは一日中セール会場みたいな感じで、すごい熱気に包まれていました。毎日過ごしている「山あり谷あり川あり特に何もなし」、みたいな環境で日々過ごしている所からいきなりの都会!みたいな感じで、この凄すぎるギャップがかなり楽しかったです。

さてさて、彼女のお店は珍しい石満載過ぎで逆に珍しくない状態。
非常にレアな石ばかりが並びます。しかも(当たり前ですが)全部ブラジル産。値段も現地価格と市場価格の半値以下、三分の一以下で買えます。
もう鼻血ものなんです。
ブラジリアン・レムリアンがごろっごろしてました。
私も数本買ってしまいました。

一日目、帰宅しまして就寝後、石効果でしょうか、
ものすごい鮮明な死後の世界の夢を見てしまいました。
映画「シックスセンス」か「ラブリーボーン」か、ちゅう世界で、ぶっ飛んでしまい、翌日を迎えたわけです。

二日目はヨガもありきだったので、搬出のお手伝い中心で行って参りました。まあー、あんな数量のすごい石達を触りまくって梱包したことは生まれてこの方一度もないので、貴重な経験でした。

いいなー、関西は。と思います?
いえいえ、関東にも行きますよ。
石好きさんならすでに知っておられる「池袋ショー」に出店していますよ。
私は遠いから行きませんけども、関東方面の方は是非是非お立ち寄りくださいませ。
「STARBORN」とそのお隣のブース「MOSAICO」を宜しくお願いします!
行ったら必ず「ERINAの紹介」と言って下さいねん。

開催日程:2011年12月9日(金)~12日(月)
開催場所:<東京>池袋 サンシャインシティ文化会館 2・3階

えー、じゃ次京都でいつやんの?
て事ですが、それはSee you next year!で!
来年お会いしましょう♪

オーダーメイドは紐アンクレット
「紐使いでターコイズ使用のアンクレット」を、というオーダーを頂き、作って発送後すぐにメールを頂きました。 「イメージ通りの作品に感動です!  ほんとにお願いして良かった!!」 嬉しいコメントを頂いて私も本当にお願いされて良かったと感動しておる次第です。 お客様が足首に巻いておられる写真も頂いたのですが、 すごく似合っていて可愛かった!!(自分で作っておいてなんですが) 身に着けてるお写真とかもらうとすごく嬉しいんですよねー。 左 ターコイズ6mm×9粒にカレンシルバー、ビーズコードを使用。 右 メキシカンターコイズのタンブル(約14mmと大きめ)に ルドラクシャ8mm、カレンシルバー、赤色のビーズコード使用。
最近、自分の中では紐見直し月間に入っている。
紐ってすごいやん!素敵やん!(紳助?)

アジアでは紐を装飾品としていた文化があり
その紐の組み方の素晴らしさたるや、世界に誇れる芸術品の域である。
しかし、もう当たり前にそこら中にあるし、今でも普通に使っていたりするからか
あまりカッコいいとかオサレだとかは思うこともないもんである。
何がしかの「エキゾチズム」的なものがないと、ちょっとピンと来ない。
だから西洋の人からソレらを見れば、「Fantastic」でありブラボーなもんに見えるのである。

昔懐かしのドラマ、必殺仕事人では京本政樹演じる「組紐屋の竜」が活躍していたが、彼の必殺道具は紐である。紐で締めた後、チリン♪と鈴が鳴れば、悪人お陀仏というお決まりの構図。

日本において組紐は何に使われてたかというと、
帯締めや羽織の飾り、髪飾り、根付の紐、かばんの紐等、古くからアクセサリー類として使われていた背景がある。
紐がないとけっこう不便やな、と思うことがあったりもするが、現代ではもはや紐でなくてもいいことがたくさんある。しかし、それでも紐はあったに越したことはない。
何かを吊るしたり、引っ張ったり、なんやかんやするのに実はめちゃ便利である。
昔懐かしい豆電球の電気に紐を長く付け足しておけば、寝る時に寝た姿勢で紐を引っ張るだけで電気をつけたり消したりできるので、昔の家では割とそんなことをしてる人が多かったはずだ。今はリモコンでピッとすれば電気のON・OFF操作が可能だし、もしかしたら人センサーなるもので勝手についたり消えたりしてくれる。なので、電気の紐は実に昭和的であるといえよう。
しかしながら、私の寝室は和室で、電気も紐タイプのにしているので、そこに昔韓国で買ってきたノリゲ(韓国の紐と石で出来たチョゴリに付けるアクセサリー)を取り付けたらいい感じだったので、レトロ昭和的スタイルにして寝ている。普通はノリゲもそんな風に使わないのであるが・・・。

Wikipediaで調べてみれば、紐というのは仏教の伝来とともに奈良時代に渡来してきたのだとか。それもそのはず、韓国でも組紐はメドゥプといって日本と似た使い方をしているのがよくわかる。

中国では「漢」の時代からすでに飾りとしての地位を確立していたらしいのであるが、装飾品になる随分前、文字がなかった時代からも紐を使って意志の疎通を図っていたらしい。
結び目何個で何々、、とかそういうやつでしょうな。

結ぶというのは漢字文化圏においては、縁起のよい言葉であるが、
中国語で「縄」っていう発音が「神」というのに似ているらしく、紐を結んでいく行為は神を崇めることに繋がると考えられていたそうだ。
「結」は糸へんに吉祥の吉を組み合わせている。
吉と結も発音が似ているため、これもゲン担ぎのように縁起良く使われている。

そして結び目というのは事の始まり、終わりを表し、まるで宇宙である。
ヨガっぽいね。
ヨガの語源は「Yuj」、結ぶである。
日本語の「結う」と音が似ているではないか。

紐を結ぶという行為は宇宙と繋がっていくとっても精神性の高い行為だったのだね。
今日久々に大阪の友人とランチをしに行って、
彼女がすごく可愛いネックレスをしていたので
「そのネックレス可愛いやん!」と言うと
「せやろー。」と。

ゴールドの細いチェーンにトルマリンのボタンカットが中央に2粒。
マロンカットのローズクオーツがその間からそろりと垂れて揺れている。
おされな彼女のことなので、またどこぞかで買ったんやろうな~と見つめていたら、
「気ぃつかへんのん?」と言うので
「え?何が?」と答えたら
「あんたが作ったんやん!」

そういえば、何年か前のお誕生日にあげたんやったなあ、とそこでやっと思い出した。

「自画自賛やろ(笑)」と。

いろいろすっとぼけてます。

二十年以上も知っている彼女に言わすと
私はぼえ~っとしている草食動物のイメージのようで。
しかし、私の干支は寅っていう。
この間のオリジナル
ご紹介、ご紹介と人の輪が広がってたどり着いたご縁を頂きました。
今回は、こちらです。

「Trinity of the abundance/豊かさの三位一体」

たくさんの豊かさを司る女神たち三名のパワーをひとつにあつめ
放射状のように無限に広がる豊かさと成功を感じてもらえるように、、と
デザインしてみました。

大きなゴールドルチル14mmにカットされたレモンクオーツAAA10mmを
水晶AAAロンデルカット10mm、ロードナイトAAA8mm、淡水パール6mm、クラッククオーツ8mm、クリソコラ8mm、タイガーアイ8mmであわせた数珠タイプブレスレットです。

豊かさの女神の三神であるアバンダンティア、ハトホル、サラスバティ。
アバンダンティアは貯蓄と投資を司り、潤沢さや幸運、富と財に関するローマの守護神、
ハトホルは太陽神ラーの娘、宇宙、創造、豊かさの根源、鉱山の女神とされるエジプトの女神、サラスバティは、日本では弁財天と訳される大いなる川を司るインドの女神です。
金銭や物質に対する罪悪感やネガティビティを払拭し、楽しくビジネスし周囲に喜んでもらい、人間関係を円滑にし、家族との愛情をも深めていく・・・。

物質と精神の両面から私たちの豊かさにかかわる側面を助け、不調和とブロックを外し、
豊かさの本質を見出していくこと。楽しく優雅に受け取ることができるようになること。

三人の女神たちがあなたを守り、導いていってくれますように・・・。

と、こんな感じなんです~。
キラリ、ゴールデンな雰囲気に。
ひすいストラップ
以前、翡翠だけで王冠のようなブレスレットを作成させてもらった事が有る。
それが有り難い事にご好評を頂き、いくつか周りの方々にも同じものを作成させて頂いた。
今回は、それのアレンジバージョンでストラップ。

ブレスに使った玉を気に入って頂いたので、同じ石、似た雰囲気でデザイン。
金属は使わず、紐だけで作ると温かみがプラスされた感じでまたいいね。

最近、個人的にも紐に凝ってます。
以前、300円ショップで発見した鹿オブジェ、プレゼント包装にちょうどいいのでプレゼントして以来、鹿の席が空白であった。
そうこうしているうちに、風水本で「鹿の置物がいい」みたいなことが書かれてあったので、
必死こいて探すこと数日。
そしてやっと発見した。
300円ではないが、見つけちゃった!
鹿さん、しかもスタンディングとシッティング。
可愛すぎる。
ということで、ちょくちょく登場するかも。