店長日記

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瑠璃考察
瑠璃
これは人の名前であって石の名前であることなんて思いもつかなかった子供の頃。
ましてや、ラピスラズリだなんて知る由もなかったことである。

私の世代でラピスというと、少女マンガの雑誌の後ろのほうのページの宣伝で
日ペンのミコちゃんと並んで載っていた「あなたもラピスで幸せに!」みたいな日本一古い(?)パワーストーン・ネックレスのコマーシャルであった。

それを友人知人に話すと、「懐かしい~!」とか「覚えてるわー。」とか言うて、ちょっとけっこう盛り上がるのである。

さて、ラピスは一体どこからやってきたのだろう?
詳しい人なら「アフガニスタン」とすぐに答えてくれるかもしれない。
アフガニスタンがある地域といえばシルクロードの交易中継地点である。
ここからエジプトやローマへ、ここから中国を経てはるばる日本へと運ばれていった。
シルクの道のみならず、ラピスの道であるラピスロード、ラピスルートがあったことが最近発見された。

瑠璃というのは仏教の七宝のひとつである。
古代の七つのパワーストーンのひとつってことだ。
正倉院の宝物として残っているし、空海(弘法大師)もラピスを愛用していたそうだ。
きっと彼は日本で一番早くラピスを愛でた人だったのかもしれない。
なんでも「邪心を取り、平常心を保つ」という中庸のパワーをもたらすと信じられていたのだそうである。仏教徒にはピッタリの石ではないか。

エジプトの遺跡から出てくるジュエリーには必ずラピスがあるし、お面(目の周り部分)にもラピスが使われている。イスラム圏における建築にもこの青は必須アイテムである。仏像にも使われていたそうだ。チベットや韓国で見た仏像の頭は青い、これはきっとラピスを使っていた名残なんじゃないかとふと思う。ほんまのことは知らんけど。
古代ローマの博物学者プリニウスはラピスのことを「星の煌めく天空の破片」などと褒めちぎる始末。(青が夜空で金色のパイライト部分が星のように見えたのでしょうな。)

青色を作るのは本当に難しい、と思ったことがある。
石鹸を作っていた時に自然の色からさまざまな色を作り出したが
ケミカル染料ならなんぼでもすぐに青く染まるのであるが、合成色素を使わずに青い石鹸っていうのは作り出すことが出来なかった。
天然の植物素材なら藍でのみ作り出せるが、コストが高いのと探すのが面倒であり売るには至らなかった。藍以外は何をあわせても青を作ることには無駄な努力であった。

それと同じなのかどうかは不明だが
昔の画家さんは、鮮やかな群青をラピスでしか作り出せないということを知り、顔料としても使用していた。それがまた貴重であって大変高価なものであった。
ありがたみのある、、という部分で思い出せば、マリア様の衣装などをこの色で塗っている。だからマリアブルーと言われるんでしょうが。
そのように宗教画でしか見かけないようなRICHで特別なお色なのである。
しかし、その後に新たな風が吹く。
フェルメールがこのラピスブルーを大変好み、たくさんの作品を残した。
有名なのは「真珠の耳飾りの少女」だろう。

ラピスは色あせない。ずっとずっと昔のラピスの色は今もなお、その色をとどめている。
まるで金のように。

日本ではこんなことわざがある。
「瑠璃も波璃も照らせば光る」
優れた素質や才能を持つ者は、どこにいても光っている。
優れた者は活躍の場を与えられれば真価を発揮する。
そんな意味。

色褪せず、腐らず、瑠璃のように光る者になりたいね~・・・。
前向きになれることわざやね~。

「石中有玉 沙裡有金」
おみくじをひいたらこう書いてあった。
「石の中には玉(宝石)があり、砂の裏(中)には金が眠っている」
みたいな意味だろうか。

石売ってるモンとしては、玉とか石とか出てくるだけで嬉しかったりするが。

玉はもともと玉ではない。
もとはその辺の石ころである。
ダイヤの原石はもともと光っているのではない。
わざと傷を付けて研磨したから宝石となり輝いているのだ。
砂金も砂を越して越して光るのを見つけないと埋もれててわからない。
宝石も金も手間がかかるもんである。

自分が原石であるならば、宝石になる努力が必要だ。
それが自分を磨くこと。
ただじっと「石の上に3年」的に待つよりは、自ら動いていくほうが良い。
自分がより良くなれるよう向上心と熱意、意志力を持って自発的に動く。
傷つくことは今は辛いが、後から必ず自分の糧となっていることに気づくものとなる。
言うたらこの手間を面倒がっていると、ただの石、ただの砂に終わる可能性大やね。

筋肉も使わなければ衰えてしまう。
鍛えればこそ、それは肉体のために働くものとなる。
だから甘やかしてはいかんのだ。

なにげなくその辺にあって見逃してそうな中に実は宝石や金が隠れているかもしれない。
学生時代に冴えてなかったあの子が大人になったらビックリするぐらいのいい女、いい男になってたりすることもあるけれど、そういうんに近いかな。

こないだ見た韓国ドラマの「同伊(トンイ)」みたいなもんかな。
奴婢やったのが、王の側室になり、次期王の母となる、みたいな大出世。

人に憧れて、「あの人は違うから・・・」と自分を卑下してはいけない。
あの人に出来る事は、あなたにも絶対に出来る!
石は宝石になり得るのだから。

さて、私は宝石になるために何をしましょう?
その道具として私はヨガと瞑想を使いましょう。
最近瞑想をしっかりやっつけてへんので、ちょっと真面目にしやなあかんな。
ほんでもっと歩こう。足を鍛えよう。
もっと柔らかくなろう。
と、思う。
それぞれの石にはそれぞれのエネルギーがあるように感じる。
躍動的な、温かみのある、艶やかな、
宇宙的な、神秘的な、ひんやりとした、東洋的な、
などなど色んな言葉が飛びかうので、例えは抑えておこう。

この石とその石は似ているけれども、違う。
あの石は全く異なったエネルギーのような気がする。
全て「気がする」に過ぎないといえば、それまでだけれども、
なんとなくそんな感じを受けている、のだから仕方が無い(丹波哲郎?)。

そのエネルギーの受け取り手(石を持つ人)もまた、
自分の出しているエネルギーが時によって違う。
季節によって、気分によって、なんとなくそんな感じだから、と。

全てはそのなんとなく、が大事なのかもしれない。

さてさて。
石側のエネルギー、人のエネルギーがマッチした時に起こり得る
ケミストリー=化学反応は面白い。
アメリカとかでは男女関係によく使うこの化学反応という表現は良く出来ていて
カップルが千差万別なように、石と人の関係もまた千差万別である。
「この石は何々のパワーで云々・・・」と説明に書かれていても
全員にそうなることなんて絶対にないだろう。
私的にはそれってそんな短絡的ではないと思うから、なんだけれども。
その石それぞれの出すものや、受け取る側それぞれの反応があり、
その時のタイミングもあれば、自分のアンテナの具合もあるだろうよ。

例えば苔を見て、
「ああこれは大変芸術的な苔ですね。感銘を受けました。」という人や
「汚い苔やな・・・、はがしてしまえほととぎす。」という人や
「この苔にはあの器が合うな。」という人や
いろんな人がいるもんで、その思いはてんでバラバラである。

これはこういうパワーだという一般認識のラベルを貼られていることとで
そういうもんであるという刷り込みと思い込みがまずあり、
その次にこんな感じがすると感じている自分というフィルターを通っていることが
大きいのかもしれない。

いいなと「なんとなく思った」という直感がわりと正解だったりすることが多い。

石から受け取る感じでなんとなく感を磨いていくといいんじゃないかっていう
そんなオチになってしまったけど、それでよかったんだろうか?
夫婦できらりん。2
夫婦できらりん。
奥様バージョン。

"Holy Grail"聖杯と名づけてみました。
奥様は深い愛を持った聡明な女性。
ムーン(ストーン)ちゃんが、母性的な彼女に合うな、と。
ますます二人で輝いていって欲しいな、と遠くから応援しています。

使用素材
グレームーンストーンAAA 14mm
ブルーカルセドニーAAA 10mm
アメジストAAA 10mm
マダカスカル産ローズクオーツAAA 10mm
ムーンストーンAAA 10mm
ゴールドカラースペーサー、ロンデル
夫婦できらりん。
今回のオーダーメイドブレスは、ご夫婦でキラキラセット♪になりました。
まずは旦那様のキラりんブレス。

鑑定を見せて頂きますと、とっても運のお強いご夫婦なので
パワフルなストーン達がピッタリ。
シラーの入ったものがお二人共によかったので、こちらはハイパーシーン、
スターガーネット、ソーダライト(シラーあり)を使ってみました。
真ん中はシルバールチルを。
名づけて"Silver Tiger"。
ネイティブアメリカンの雰囲気を持つ旦那様なので
名前もそれっぽくしたいなーというのも含めて。
オーダーメイドはハワイアンテイスト♪
いつもご購入いただいているKさんのフラ仲間さんへのプレゼントとしてオーダーメイドを承りました。
頂いたお誕生日などをもとにして石を選び、太陽のイメージと月のイメージで2パターン作ってみました。お選び頂いたのはこちらの太陽イメージの方。
名前は、【 Lamalama Lauhara/ラマラマ・ラウハラ 】
ハワイっぽいでしょ。
シェル、パールとココナツを入れて、ハワイア~ンな雰囲気に。

ラウハラはパンダナスの葉のこと。
ハワイアンファブリックの柄によくあるので、見たことがある人も多いかも。
このブレスレットを作成してすぐにラウハラという言葉が浮かびました。
ラマは後光や光のこと。
太陽がさんさんと輝いて、植物や花が茂って鮮やかな彩りを放ちます。
パンダナスの樹を見上げれば葉と葉の間からもれる太陽の光が輝かしくあります。

ラウハラの葉を乾燥させ、とげを抜いて、リボン状にしてから編んでいきますが、作品が出来上がるまでにはけっこう時間も手間もかかります。
人と人とをつなぎ、人と自然をつないでいく、一つ一つの編み目に心が編みこまれているのです。

そんなラウハラの編み紡いでいく部分と太陽の明るい光のエネルギーをイメージし、名づけてみました。

使用素材
オレンジムーンストーン タンブル
スワロフスキー使いロンデル 4mm
ウッドビーズ(ココナツ) 4mm
ホワイトシェル 蓮カット 4mm
コンクシェル 4mm
ピンクパール淡水 7mm
マザーオブパール(白、カフェカラー) 8mm
ニューホック(金色)
わー、また気づいたら放置していました。
書きたいことは山ほどあるのに・・・。

先日、ブログ経由でリクエストを頂きました。
それではっと思ったんですねー。
ブログ見てくれてた方がいらっしゃったんだな、と。

ブログに再び力入れようと思いました。
思った、のは事実なんですけども・・・。

なんや最近は、TwitterやらFacebookでつぶっとつぶやいたら
ちょいと気が済んでしまい、ブログにまで行ってない状態でしょうか。
Twitterも、ブラフマストーンでのアカウントの方を放置状態にしていて、
自分のアカウントだけで好き勝手言うてる、ってな感じで
それやったら、自分のアカウントの方をブラフマストーンと同期したらいいのでは?
ということなんですが。

いずれにせよ、発言なしでは何も伝わらないですね。

これは、きっと私の持ってる運気が急に穏やかになったからかもしれません。
嵐のような10年が過ぎ、やんわりした10年に突入したのであります。
急流すべりの山場を滑って下ってザッブーン!となって、
乗り場に戻っていくなだらかな部分ありますが、あんな風ですかね・・・。
ま、基本忙しい子なんで、あれこれやってます。

それは、また追々お伝えします~。

では、また。

レッドジャスパー

ちょっと前になりますが、「レッドジャスパー」のご指定でのオーダーメイドピアスを承りました。14KGFでのシンプルなアメリカンピアスです。

レッドジャスパーってどんな石と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ジャスパーは碧玉(へきぎょく)。
赤の碧玉で、レッドジャスパーです。て、そのままやん。
玉髄(ぎょくずい)=カルセドニーの一種です。
メノウとどう違うの?というあなたはきっと石ツウですな。
アゲートは半透明なやつ(クリアな雰囲気)で、ジャスパーは不透明(マットな雰囲気)なやつ、なんですね。
碧玉というからには、青系の石なんでしょうけれど、
実はジャスパーにはさまざまな色の展開があり、中に入る成分で色が変わります。
赤、緑、黄、茶・・・。
柄入りのものにも面白いものがたくさんあります。
赤と緑の美しい碧玉は「ブラッドストーン」などナントカ・ジャスパーではなく
固有の名前を持つものもたくさんあります。

と、前置きが長くなりました。
赤い碧玉、ですが、色は鳥居の朱色そのもの。
日本人が一番なじみやすい赤色なのではないかなと思います。
(私的には、滋賀の赤コンニャクの色にも見えますが、笑)
この色をジャパンレッド、などと呼びたいぐらいです。

第一チャクラ(ベースチャクラ)に作用し、オーラをクレンズするといわれるのですが
この基底部分のチャクラは、集団の和などを司るのですが、
集団というのは、自分の一番近しい集団ともいえる家族から始まり、
ご近所や学校、会社などの組織、自分の住まう地域や都道府県、もう少し大きくなって国の単位でのコミュニティなど、自分のアイデンティティにおける集団をさします。
また、このチャクラはルートチャクラというぐらいですから、自分のルーツ(根源)を知るのに役立ちます。
これもまた自分のアイデンティティに関連するのですが、自分自身が何者であるか、どういうものなのかを再確認させてくれるでしょう。
自分のルーツは何なのでしょうか?どこからやってきたのでしょうか?
ずっとずっと遠い祖先までたどっていけば、何百人何千人という先人達が今の私達を作ってくれたことがわかります。そこまでいけばもはや誰もが繋がっているのだと気づくでしょう。どこかですれ違った人も私の先祖から枝分かれしていった人なのかもしれません。過去生でなんらかの繋がりがあった人かもしれません。そう考えれば実は私達はひとつなのです。今私達が住んでいるこの日本中の人たち(もっと広くアジアまでたどりつくかもしれませんし、世界中規模かもしれませんが)と、私達ひとりひとりは大きな意味での家族なのです。

レッドジャスパーは、「太陽のエネルギーが宿る石」という別名があったりするのですが、
私達の国、日本の日の丸の赤はまさに太陽を表しています。
太陽は全ての人に平等に光を与えてくれています。
日本の和である平等感、他者と共感し助け合う精神、自己を投げ出す勇気、繋がっていくご縁のパワーがここに表れているような気がします。
私はこの日の丸の太陽がなんだかレッドジャスパーに似ているなあ、と感じました。

流通しているのは、アフリカ、インド、アメリカ産などが多いですが、
日本各地でもこの石が産出するのはじゅうぶん頷けます。
特に佐渡の赤玉は超有名です。

今、この日本に必要な石のひとつかもしれませんね。
セレブなオーダーメイド
今回のオーダーメイドは、お好きな石がモルダバイト、ということでモルダバイト入りです。
この石は、チェコのモルダウ川でしかとれないというところからチェコ語なお名前にしてみようかと、
「Kristýna/クリスティーナ」にしてみました。

モルダバイトのトップを真ん中に、アイオライト宝石質のキューブで挟み、
アメジスト、水晶を交互に合わせてみました。
キラキラキラキラと水の流れに反射する光のような・・・。
モルダウ川に流れる水に太陽がさんさんと降り注ぎ輝いているかのような・・・。
河の流れのようにとくとくと流動している。
流れる水は淀まない。
心もそのようにクリアで淀みのないようにあれたら・・・と。

澄んだ感じがGOOD!
プレゼントにオーダーメイド その2
ハートでガーリーなブレスのお友達の方へのバースデープレゼント。
こちらもガーリーで。
鹿さんをゲットしたので、ラッピングとディスプレイに使ってみました。
なんか森ガール風?



プレゼントにオーダーメイド
プレゼント用にオーダーメイドを承りました。
ガーリーな感じで、ということで、ハートの石を向かい合わせて
ちょっとキティちゃん風な感じ。



ラッピングもハートでガーリーにしてみました。


Twitterでフォローしている福島在住の方が救援物資の募集を書かれていたのを発見。
その中に「スキンケア用品」というのが書かれていた。
何かのニュースで韓国が日本への救援物資に石鹸2万個送ったって書いてたなーと思い出す。
ああ、私は今から石鹸作ったら1ヶ月以上はかかって間に合わんな、と思った。
が、あ!
スキンケアだよ。
私の大得意なクリームを作れるではないか!
と、早速意気込んでみる。
空き瓶もいくつかある。
どんな肌の人にも合うように、シンプルにエキストラヴァージンオリーブ油のみをベースにしたクリームを作ってみた。寒い地域だから、サンダルウッドパウダーも入れてみた。
早速、福島の方へ他の物資と共にお送りさせて頂いた。
ナチュラルコスメ、喜んでもらえたらいいな。

仙台のいとこのとこや、他のところにも送ってみよう。
ただ私個人がやっておることなので、そないぎょうさん作られへんのが難点ではある。
そして、空き瓶もそないにないし・・。
でも今あるだけでもどんどん作ってみたいと思う。

女性のお肌の天敵は乾燥。
こんな時だけど、女なら絶対にお肌は守りたい。

ただ、モンスターボランティアにはくれぐれもならんようにしたい。
善意の押し付けは偽善っていうしな。
必要とされているところに、まさに痒いところに手が届くようなん希望。


記述が石と関係なくてすんません。
そして、全然石関係で日記が書かれておらずでこれもすんません。
オーダーメイドの作品画像とかのUPもいっぱい溜まってますが
こうなったら小出しでいきましょか。
お店風。
陳列棚を作ってみました。
といっても、リアル店舗ではございません。

うちはSOHOなので、自宅兼オフィスです。
今までは、商品をストックケースに入れていましたが、
パイン材の棚に並べてみることにしました。

ここだけお店風です。

実は、オフィスを模様替えし、
ブックなんとかが引き取ってくれるぐらいの数多くの本を処分し、
この棚が余ったんですな。

すっきりこです。

実は、自分用にフラワーエッセンスを処方してもらいました。
そのタイミングでか、急に掃除したくなり、
なぜか旦那さんも同じく掃除モードで(エッセンス飲んでないのに)、
ここ数日、片付けマニアな我が家です。

風が通ってる感じがします。

ついでに、宅配で頼んであったエコ排水クリーナー(その名も「ほっといて」笑)も届き、見えない部分も掃除です。

私も、ここんとこずっと白湯を飲んでるので、日々体内も掃除できてたらええなと思います。しかし、やっかいなことに日本酒の美味しさに目覚めてしまいました。
日本酒って高級イメージを勝手に持っていたのですが、けっこうワインとかよりも安いんですね。そら、地元のオッサン達も毎日ワンカップ飲む、っちゅう話です。

今日は出来た棚に並べた石を見ながら飲みました。
Bar BrahmaStoneです。
石酒場でもやりたいぐらいですな。
住んでる地名が石山だけに。
・・・掃除どころやありゃしまへんな。
最近のモットーは「痒いところに手が届く」です。

「こんなん欲しい」「あんなん欲しい」というリクエストにお応えすべく
いろいろ探してきたりするのが楽しいです。
最近は、そういうご注文を頂いていることが多いかもしれません。

何気なく「痒い所に手が届く石屋でありたい」とメールに書いたことがあって、
我ながらこのフレーズいいな、なんて思いました。

できる範囲で、ですが・・・。
宝石の研磨、加工、貴金属リフォーム(指輪サイズ直しなど)は行っていませんが
パワーストーン関連の中ならベストを尽くしたいと思っています。

なので、思いついたことは言ってもらえるとありがたいです。

今ふと思いましたが、
言う、伝える、書き出すなど心の中を外に表現するのって大事ですね。
これって具体化、具現化の第一歩なんですね。
そう思うと、新月の願い事っていうのは理にかなっているな、と思います。
思いを書き出して、整理して、詰めていく、具現化していく。
そしたらやっぱり叶いやすいんですよね。

新月でなくとも、いろいろ書き出すことをやってみようと思いました。
昔、メモ魔だったんですが、再開の兆しです。



めっちゃ眠いです。
もうそろそろ船を漕ぎそうな勢いです。
まだ夜の8時半だというのに。
きょうび、小学生でももっと遅くまで起きてますわ。

というのも、ただいま時差ボケ真っ只中で。
早く寝るので、朝ももちろん早く起きれるわけで。
実は、これが規則正しいリズムな感じにも思えますが。
このまま、早寝早起きが続けばいいのにな・・・と願います。

LAにいると、別にいらんな~とまったく気にも留めなかったものが
帰ってきてから買っておけばよかったな、と思うことが多々あり。
いつもそんな感じ・・・。
現地ではなぜか新鮮味がないため、そこらじゅうにあるもんに見えてくるようなもんが
こちらに帰った途端、珍しいものに様変わりするというマジック。
何なのでしょうか。
ようわかりませんけども。

いつもそれで買わないのがヨガマットやヨガマット入れだったりします。
かわいいヨガマットとか売ってるんですが、いかんせん持って帰るのが重いっていう。
ヨガマットケースも、レジ付近で「使うこともないし、いらんやろ・・・」と棚に戻し。
いつか買うのでしょうか・・・。
その前に、こっちで買ってそうですが。

眠いので意味不明で、オチもなく終わります。
メンズのオリジナル(お直し)
以前頂いたオーダーメイドのお直し。

オーダーメイドをご注文くださった時のリクエストは「茶色の石」「強そうなの」「水晶を入れる」「大玉」ということだったので、スモーキーとシルバールチル、水晶を中心に展開。
間にストライプアゲートを挟んでみたら、ハッキリと個性が浮き上がってきて
とてもいい感じに。
クオーツ系アソートもいいけれど、時にはそれだけではぼんやりしてしまう場合もある。
そういう時には、マットなものやアゲートなんかを挟み込むことで、キリッと引き締まる。

男性なので、12mmと大玉中心。

真ん中から
シルバールチル 14mm
スモーキークオーツ 12mm
水晶AAA 12mm
ストライプアゲート 12mm
出張より戻りました。
今回はLAの最新流行をちらりと覗いて参りました。
ファッションウィークというアパレル祭り(展示会)のようなものに参加しておりました。
LAと言うたところで、私にとっては以前に住み慣れた場所であり、
仕事でよく通っていた場所でもあったのであまり新鮮さこそ無いのですが・・・。

アメリカは、人によっててんでバラバラなのが面白いですね。
個人的すぎるほどに個人的です。
タンクトップの人の横で革ジャン着てる人がいたり、と
季節感も思い思いというか、個人的です。

日本はほとんどの人がお洒落なんですが、
あっちへ行くと、お洒落ピープルの方が珍しい感じというか。

ファッション業界がひしめくエリアがあり、そこで働く人々のみと
セレブと呼ばれる人々のみがお洒落を楽しめる、そんな雰囲気でしょうか。
日本の女子の方がぜんぜんお洒落だな、と今回改めて思いました。

トップスは、まだまだゆるめが主流で、ふんわりAライン多し。
パンツも裾広がりなAライン、ベルボトムというかパンタロン的な70年代風が巻き返しつつあり。

服は、実家に任せておくとして、同じ展示会内にたくさんジュエリー屋さんも出展しているため、見れるだけ見てきました。
やはり、NYのとこなんかは、めちゃめちゃ洗練されていました。
その分お値段ももちろん洗練されとるんですが。

アメリカでもパワストブーム到来しそうな予感です。
しかしながら、あっちには、日本のような数珠タイプの丸ビーズブレスが主流ではないので、もちろん日本のようなパワーストーン屋さんというのもほぼ存在していません。
どういうところでお求めかというと、百貨店、セレクトショップなどが多いようです。

”ドギャード”のような割と華奢なチェーン+チャームやペンダントトップというシンプルなネックレスが主流でこれが基本でありベーシックなものになっています。
金属は、14KGF、18KGF、ゴールドプレーテッド、ゴールドバーメイル、ステアリングシルバーを使っています。どこでもかしこでも14KGFが満載でした。

そして、ブレスはというと、さまざまなものをこれでもか!!というほどに重ねづけするのが流行り。
重ね付けしなくてもいいように、何重にもぐるんぐるん巻きつけるタイプのブレスもかなり多かったです。
有名なところでは、”CHAN LUU”のブレス。ショールームではご本人に出会いました。
そして、どこのショールームの女の子もこぞってCHAN LUUブレスをぐるぐる巻きにしてはりました。CHAN LUUのどれ?って聞きたいかと思いますが、CHAN LUUの種類が多すぎのため判別不可。このブランドもさすがアメリカなだけあって、個人の好きな色、形を選べるように大量の種類を出してはりました。

あと、流行は長い指輪。
何の説明もなければ、日本では絶対に流行ることのなさそうな、
指の付け根から第一関節ぐらいまである長~い指輪です。
これは流行りますねー、たぶん。
こっちの雑誌ではセレブが付けてるということで、いっぱい雑誌に掲載されているので、
そのうち日本の雑誌にも載ることでしょう。
何社も同じタイプを出してました。
金属だけのもの、石まるごとのもの、などなど。

なかなか面白かったです。
パワーストーンカードで
パワーストーンカードで遊んでみました。
画像は取り込んだものの、UPできず・・・。
実はノートパソコンの中に入れ込んでいまい、
そのノートも具合がよろしくなく、
今これを書いているデスクトップには、移行できない模様。
というか、年末に戻ってきた修理パソコンの中にまだフォトショップさえもまだインストールされておらず・・・。

もとい、
遊び方がたくさんあるので、文字だけですが、ご紹介したいと思います。
(後日、画像とともにブログなどでUPしますね。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 ツーカード 】

カードの束を二個に分け、上の束を左に、下の束を右に置く。
それぞれの束の一番上をめくる方法。

左:過去、原因、現状、表面
右:未来、結果、対策、本質

左右で対になっているため、関連性が見えてきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、こんな感じ。

ちょっと悩める乙女だったので(?)、いっぺんやってみました。

左:ターコイズ
右:アメジスト

それぞれカードにメッセージが書かれているので、紐解いていきます。

ターコイズ:Bless you、大いなる助け
回避と上昇を表すカードで、チャンスがやってくる前触れなどを指す

アメジスト:Maybe Possible、きっとよくなる
転機、解消、浄化などを表すカード

悩める乙女は、転機がやってきて浄化していくから大丈夫かも、と解釈しました。
というか、悩んでいる問題に対して「おお~~!」と大いなる(?)納得をくれるので、
なかなか深いですな~、これも。

カードのすべてには、元気をもらえるお言葉が書いてあるので
日々の生活にぜひぜひお役立てくださいませ。

めちゃめちゃ面白いですよ。

もういっぺんやってみようと1枚だけ抜き出して見るオラクルカード的な使い方を
してみたのですが、やはり「ターコイズ」でした。

そして、みなさんご存知のように、私はターコイズがめちゃめちゃ好きです。

ではでは、ごきげんよう。
オーダーメイド新年
先日は、10月8日生まれの方のオーダーメイドを作成させて頂く機会に恵まれました。
この日のお誕生石は、「ブルーカルセドニー」、
淡いミルキートランスペアレント(乳白色~シルキーがかった透明)なブルーの
上品でやさしい石です。

アクアとピンクオパールを並べてロンデルで装飾し、ラベンダーアメジストでぐるっと
ひと巻きし、フェミニンで洗練された感じを出してみました。

【 Shanti Candy 】
シャンティ・キャンディ
と、名づけました。

ずっと見続けていたい、そんなブレスレットになりました。

ここのところ、書くのを忘れていました・・・。
最近「書く」熱が少し収まっているのは
ちょいちょいつぶやいているせいでしょうか。

おかげさまでオーダーメイドはたくさん頂いておりまして、
けっこう詰まっております。
すいません、新作がなかなかUPできずで。

ではでは