店長日記

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クリソプレーズの夢
少し前、夢にクリソプレーズが出てきた。
アップルグリーンの小さな丸玉。
内容は忘れてしまったけれど、「クリソプレーズの丸玉」だったことは覚えている。
夢はある意味、メッセージだと思っている。
意味を完全に理解することはできないけれど、推測なら可能だ。
石の意味から掘り下げて考えてみようと思った。

クリソプレーズ
カルセドニーの中の一番高級品
一見柔らく見えるが、相反する中身のパワーの強さ。
負を正に変える。排毒。
不安の解消は、精神安定剤(抗うつ)並といわれる。
その人の持ち味をいかす、隠れた才能を引き出す。
越えられない壁を越える、不可能な夢を可能にする。

いい石やね・・・。
推測が可能と書いたが、わからんな。
自分の中にあるものに当てはまらないからだ。
ただ、私はよく「外見が優しそうに見えて、実はドSだ。」と言われるので、そこはクリソっぽいかも。

いい石やけど、高いよね。
透明度が高くて、インクルージョンが少ないのは、小さくても何万円の世界だ。
その辺は翡翠のロウカンみたい。

夢のおかげか、すぐにクリソプレーズに出会い、即入荷に至ったのであった。
しかも、リーズナブルに!

晴れて、この石はブレスレットに変身し、今日UPされました。
新月はいかがでしたでしょうか?

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18日です。
新月後からバタバタっとして、今日に至ります。
今回の新月は、ふたご座。
コミュニケーションを司ります。
人間関係、活動フィールドなど。
5番目のチャクラや淡いイエロー、ターコイズブルーなども関係ありげです。
ちょっとした旅行とか、どこかに行く目的など、考えてみてもいいかもしれませんね。
と、いいつつ、昨日、空を見上げれば、綺麗な三日月でした。
もはや新月ではないですね・・・。
ここんとこヨガ関係の夢を見ることが多い。
先日は、インドのガンジスにかかるグラグラの橋を渡ったところにあるアシュラムでヨガをするという内容だった。
私はもっぱら南インド専門で、まだ北には行ったことがないが、
きっとリシケシのラムジュラの橋だと思われる。
渡ったら、アシュラムがあるそうだ。
またそのうち行くのだろうか?
予定なんて全くないけれど・・・。
以前、Herbology(ハーブ学)なるものをかじっていた時に知った「ヒルデガルト・フォン・ビンゲン」。
彼女は、1100年代の修道女で、神秘主義者で、言語学者、詩人、画家、音楽家、作家、神学者、カウンセラー、ヒーラー、いたことマルチなタレントを持っていた。
(昔の人はマルチな才能をいかんなく発揮していた人々が多かったのですな)

その昔、修道女たちは庭でハーブを栽培し、治療するなど、お医者さんの役割を担っていたらしく、聖ヒルデガルトも医学に通じていた。

彼女が残した「フィジカ」という書には、治療のための植物、樹木、鉱物、金属、動物など自然界の様々なものがリストアップされている。

それらを病状に応じて、煎じたり、食したり、軟膏にしたり、湿布したりして使用する。
薬効として今に当てはまらないものあるかもしれないが、古い時代より、こうして自然界の様々なものが私達に役立つものであるとして、調べ、使用していた人がいて、その情報が今に蘇っているところにすごいなと思うのであった。

ギリシア医学、中医学、アーユルヴェーダ、ホメオパシー、ナチュロパシー、西洋医学に通じる部分もある信仰的療法、とでもいおうか。

鉱物(石と宝石)の部分は、カテゴリ欄の「石の種類」部分にでも追加していこうと思う。

「すべての石には、炎の要素と湿の要素が含まれる。数多くのパワーが宿っているので、多くの要求に対して有効に応える。貴石を用いると、様々なことをなし得るのである。石は敬愛と祝福のうちに地上に留まって薬用として用いられることを望まれたのである。」
風水では、水晶系を使ったものがたくさんある。
水晶は良い「気」を取り入れるために手助けしてくれる力強い味方なんです。
台湾に行くと、よく見かけるのがアメジスト。
お店のドアの左右に対で置かれていたり、レジ部分に置いていたり、あらゆる場面でアメジストクラスターやドームを発見することができます。
他にも、いろんな石の丸玉。きちんと石座に乗せて、綺麗に飾られています。

水晶のクラスターを自分の机の上に置いたりするのも気を高めるのにとても良い方法です。
どこ産のがいいの?
という質問があるかもしれませんが、どこ産のでもいいです。
自分がこれだ!と思う、お気に入りを選んでみてください。
多目的に使えるブラジル産も好きですが、飾るならアーカンソー産もいいですね。
透明感が高く、ピュアで澄んだエネルギーが満ちているので、お部屋を飾るのにとってもいいと思います。

また続きは次回。
ラブラドライトのバングルから
ハッと出会うことがある。
目と目が合ったらミラクル、というような。瞬間にピンとくる、ってやつ。
このような直感を大切にしたいと思っている。

そのブースは、他とは違う不思議さを醸していた。
ところどころにいる金属の象さんがディスプレイを引き立ててくれている。
そして、どの石もピカピカしていて綺麗だった。
目を配っていると、青い光のまばゆさを一際放っているバングルがあった。
すぐ手に取ってみる、そして、いろんな方角から眺めてみる。
角度によって光り方が違うから。
青い光は、黄色くなったり、グリーンになったり、玉虫色になったり。
ベースのグレーカラーに浮かぶ様々な光。
なんて綺麗なんだろう。
ラブラドライトに魅了される人は多いが、私もその一人である。
ブルーのアゲハ蝶の羽のようにハッキリと見て取れるラブラドリッセンス(光)の美しさ。

一度手に取れば、もう棚の上に戻すことすらできなかった。
ずっと持ったままで手放すことができずにいる。
こういう場合は、お知らせのことが多い。
誰かが待っているというお知らせなのだ。

宇宙につながりメッセージを受け取る、霊性を高める、意識の変容など神秘的な意味を持つラブラドライトであるが、この石を見つめれば、それがわかる気がしてくる。
ムーンストーンと同じ長石に属しているため、月のエネルギーをも含む。
この石を見につければ、偶然の一致が多くなるという声も高い。

今生きている自分の場所から離れ、広い銀河へと旅してみたとしよう。
宇宙から見た地球は、どうだろう。宇宙から見た自分は、どうだろう。
自分の悩みなんてきっと取るに足らない小さなものだと感じ、宇宙の偉大さに感銘を受けるだろう。
そうすれば、自動的に意識に変容が起こるはずだ。
ラブラドライとは、まさに意識の変容を促す石といわれる。
また、海外や国内で、インスピレーションが高まったり、デジャブが起こったり、勘が冴えてくる場所があったりする場所へ行ったことがないだろうか?
場所のエネルギーと自分のエネルギーがシナジー(相乗)効果を生み出して、まるでサイキックかのように、眠れる自分の第六感が動き始める。
ラブラドライトは、持ち主の魂のルーツを思い出させてくれるかもしれない。

このとても不思議な石は、宇宙からの贈り物かもしれない。

この贈り物を受け取るのを待っているのはあなたですか?
さんごじゅうご。15日なので珊瑚の話題。
見つめれば、は~・・・っとため息が出てしまうもの。それが珊瑚。
なんでこんな色になったんだろう。なぜこの色が海の中に眠っているんだろう。
俗名は、桃色珊瑚。
昔、桃色吐息っていう歌があったけれど、桃色珊瑚を見てため息が出てしまうことをあらわしたかのような名前。「咲かせて、咲かせて、桃色吐息」 うん、咲くなあ。桃色珊瑚、咲いてるなあ。
それよりもっと昔、私が幼稚園ぐらいの時にブレイクした「およげたいやきくん」という歌の中に「ももいろさんごが手を振って、僕の泳ぎを眺めていたよ」っていうくだりがある。
子供の時、そこのフレーズがすっごくすっごく好きだった。とってもカラフルな情景が目に浮かんで、海の色と珊瑚の桃色がマッチして、ええ色やわ~と。私も桃色珊瑚に手を振ってもらいたいと思ったのであった。
だから覚えている歌詞は、最初の部分と、この「ももいろさんごが・・・」の部分だけ。後はすっかりどんな歌詞だったのか忘れてしまっている始末。

海に遊びに行っても、砂浜に打ち上げられている珊瑚を探すのが好きだ。
でも、全部白い珊瑚。(枯れて白化してるのでしょうね)
たいやきくんに手を振ってた"ももいろ"はどこにあるのかな?と思ったものである。
いつかももいろさんごのジュエリーを身につけれるオトナになりたいわ、なんてね。

そして、その後、ももいろに巡り合って、身近になるのには、それからずいぶん経った最近なのであった。
まるで、夢見た白馬の王子様のごとく、巡り合ったっていうトキメキ。
(ときめきトゥナイトって漫画、好きでした。)

NYで銀をとんちんかん、とんちんかんと彫金している時に調達する宝石の中には珊瑚は含まれなかった。
アメリカで珊瑚は貴重すぎたと思われる。超セレブな名高いジュエリーの中にも数少なく、それはとってもレアで身につける人が限られているような高級感があった。(イタリアンジュエリーを除く、イタリアでは珊瑚が多いので。)
しかし、土佐や長崎や沖縄や台湾などの近海では珊瑚がよく採れる。(他にはフィリピン、ハワイ沖)
日本の南西こそ、あの「ももいろさんご」の宝庫だったのである。

宝が近くにあったのに気付いていなかった私はまるで、「アルケミスト」の少年のようである。
彼も旅をしてやっと宝が身近すぎるほどに身近にあったことを知ったけれど、
私もたぶん、NYまで行って、彫金をやったからこそ、身近に「ももいろさんご」という宝があることを知ったのだ。
もしも興味がなかったら、ももいろさんごは私の人生の中には出てこないから。

「探し物はあなたの近くにすでにあるのですよ。気付いてごらんなさい。」
ももいろさんごはそうやって手を振っているのだった。

教訓:人生は宝探し
新月です。
10:04am 牡牛座で新月になりました。
願い事はされましたでしょうか?
今日のボイドは、21時28分~22時17 分なので、
その時間を避けて、お願い事するとよいそうです。

13日に長かった水星逆行も明けてすぐの新月は、なんだかフレッシュなパワーがみなぎっているようにも思えます。

こちらも新月は、新しい商品を続々とUPしていきたいと只今撮影などをやっております。

新しいお洋服やアクセサリーをおろすのにとても良い日です。
今日は月が出ていないので月光浴での浄化は向いていませんが、
天然石を持っての瞑想などいかがでしょうか?
自分との、石との、対話の時間をこの新月の日に作ってみるのも素敵ですよね。
買い付け行ってきました。
買い付け行ってきました。
これは珍しいぞ!ええぞ!という商品を中心にいくつかのみ仕入れました。

リトアニアから来ていたご夫婦は、昨年もお会いしていて、とっても雰囲気の穏やかで優しい方々。今回は、琥珀ドーナツ型をいくつか買いました。
手彫りで作成されていますが、この手作りの風合いは本当にいいですね。
優しさが伝わってくるかのようです。
即完売だった翡翠ドーナツネックレスのようにしてみるべく、
イタリア産ミックスチェーンに合わせてみたら、とっても素敵!じゃないですかっ。
こちらはすでにUP済みです。
琥珀だけに5890円にしようかと思いましたが、端数切って5,500円にさせて頂きました。
http://brahmastone.ocnk.net/product/533

後ほどUP予定
・天然本珊瑚 ネックレス
・翡翠ツイストライス型ブレスレット
・ラブラドライトのすごいバングル
・ローズとオブシディアンのアーティスティックなブッダペンダントヘッド
・ルチル トップ


風水では吉方位というのがある。
九星別によって、個人によって、その方位を導いていったりする。

日本でも、昔の朝廷や幕府の中では、方位などは陰陽師などによって選定され、
それによって行く方角、行為などが事細かに決められていたのだとか。
気にしすぎると、何も動けなくはなるけれど、
良い日に良い方角に行って開運するのは、気持ちの上でもよくなれそうだ。

5月は、大開運日があると聞いた。
調べてみたのでちょっと書いてみようと思う。

九星全ての開運日は、2010年5月9日(←過ぎたけど)、18日、27日の午前7時から9時。
この日の九星開運方向一覧。

一白水星 東南 ビジネス運、恋愛運UP
ニ黒土星 東 商売運、交際運、引き立て運UP
三碧木星 西 金運、恋愛、交際運UP 強いパワーあり
四録木星 西 金運、恋愛、交際運UP 強いパワーあり
五黄土星 東 商売運、交際運、引き立て運UP
六白金星 東 商売運、交際運、引き立て運UP
七赤金星 東 商売運、交際運、引き立て運UP
八白土星 東 商売運、交際運、引き立て運UP
九紫火星 南 勝負運、才能運、発明運UP 新しいことや発見の運気UP

と、東多め。
海外なら、ハワイやアメリカ方面が東になりますね。
国内だと、住んでる地域によって変わるので、自宅からの良い方位の神社、カフェ、山、書店、などなどお気に入りの場所に行って、開運してみてはいかがでしょうか。

祐気取りとして、その場所のお水を頂いてくると良いそうです。

いいとかよくないとか言うよりも、吸う吐くとか波の満ち干きとか、バイオリズムのようなものですね。その星によっての波があり、それに方向が合わさっているだけです。
知らずに変な場所に行ってしまうよりも、あらかじめいい方向を知って、いいエネルギーを取り込めたらいいな、と思うわけです。

ここではざっと、、ですが、もっと詳しく何月はこの方向、何日はこの方向、などが出ますが、さらにもっと詳しく、、という場合は、風水屋さんなど気学を見てもらえるとこで見てもらうか、ネットや本やその他で調べてみてくださいませ。

ではでは。
クリソコラ
すっごくすっごく惹かれるのに、なかなか巡り合うことができなかった・・・。
そんな甘くほろ苦い気持ちは誰しもが持っていることだと思う。
タイミング。それは巡り合うもの同士にとっては、とてもとても大切なものである。
織姫と彦星のように、7月7日にしか出会えないのに、雨が降っちゃったから、残念だけど、また来年ね。・・・なんていうことがしばしば起こる。

ヨガの哲学に、「師は、弟子の準備が出来た時、おのずと現れる。」という言葉がある。
そして、ネイティブアメリカンのメディシンマンであった故ローリングサンダーも「全ての物事にはは、正しい時、正しい場所がある。」という言葉を残している。

やっとチャンスがやってきて、巡り合った喜び。
巡り合えれば、今までの出会えなかった時間の一瞬一瞬さえも、この時のためにあったのではないか?なんていう出会いの演出となる。

私にとっては、クリソコーラ(の大きい石)がまさにそうで、ニアミスは何度もあったのに、一向に自分のもとに来ない。そんな日々を過ごしていたのであった。
クリソコーラの青、青の中の様々な色模様。思いを馳せれる度に、ため息が漏れる。

クリソコーラは、手にするものを幸運に導いてくれるという。
だからこそ、幸運の道への扉を自分で開いたものにしか、手にすることが出来ないのかもしれない。

ジュリア・ロルッソいわく、この石は「高い進化の螺旋に位置する」のだそうだ。
第三次元の中枢に作用し、高次元に引き上げるのだという。
肉体面では、延髄部分の神経の中枢部分に作用するとある。そこから、とても精神的で洗練されているのがわかる。
中枢に作用し、引き上げる。
センタリングし、リフトアップ→アセンドする、そんな石からのエナジー。

ヨガにも通ずる。
自分の真ん中部分を意識して、中心軸をつくり、エネルギーを上に上に引き上げるイメージを持って、バランスのポーズなどを行えば、ブレることがない。しっかりと足の裏で立てば、グラウンディングにも作用する。下から上に、下から上に、プラーナは昇り、1番目のチャクラから2、3、4、5、6、7とワークして、肉体の上にある自分の感情体やエーテル体を浄化していく。より微細なエネルギーを感じる自分になる。

ヨガのこの部分とこの石は、とっても良く似ている。
シンクロナイズ。

この石によって様々なシンクロを感じることができるような気がしている。

http://brahmastone.ocnk.net/product/524

石の夢をよく見ます。
石を扱っているせいなのか、ほんとうに石の夢をよく見る。

最近は、夢の中が青い石ブームなのか、青系の石ばかり。
青色は残像が一番残りやすいの??

昨日は、寝る直前間でラリマーの写真を撮っていたからか、
また青い石。
といっても微妙にラリマーではなく、夢の中ではターコイズにすり変わっていた。
ターコイズの中の鉄分の黒い部分もしっかりとあり、鮮明なカラー映像であった。

ちょっと前までは、アクアマリンのような透き通った水色の石がよく出てきていて
一体意味は何なのだろう?
意味はないのかもしれない・・・。
などなどと、いろいろ思いついては消えていく。

買い付け行ってきまして、ちょこちょこと商品をゲットして来ました。
今回は、指輪中心に展開していく感じになります。

エメラルド 2点 既にUP済み

これからUP予定は、
ラリマー 3点 1点UPしました。
ムーンストーン大玉 2点 UPしました。
カイヤナイト 2点 UPしました。
ラピスラズリ カボション 1点 UPしました。

上質虫入り琥珀 2点
高品質最上級ラリマー 1点

指輪以外は、
アメリカはアリゾナよりお越しの、
ホワイトセージスプレー が入荷予定になっています。 UPしました。

マッサージにパワーストーン
かなり疲れたら、足裏マッサージをすることがある。
足心棒という木で出来た足ツボ用マッサージ棒と自作クリームを使って、ゴリゴリ、ゴリゴリやる。
が、足心棒がどっかに行ってしまって、ここ数年無い・・・。
どこ行ったんやろう??
無いからといって、ペンや鉛筆的なもので代用しようと思っても、全然使用感が違う。
(そら、ペンで押したら痛いっちゅうの。)
棒を探しまくっても、同じような足心棒は見つからず。
ま、ええか。なんて、風化していったのであるが、
石を扱うようになって、また足心棒に出会った。
木ではなく、もちろん石で出来ているものである。
名前は、マッサージストーンやら、ヒーリングワンドなんていうお洒落な名前がついている。そら、石の足心棒より、マッサージ用ヒーリングワンドの方が聞こえがいいな。

使用感はひんやり、そして、安定感。
木より重量感があるので、シッカリしていて、安定感があるので
マッサージした感がUPするのであった。(個人的な感想ですが。)

いや~、ええもんを発見。
出会ってしまうと、石が石を呼び、現在美容の最先端なかっさ板まで発見。

かっさマッサージを雑誌で見てからというもの、すんごく気になって、気になって、
某コスメ社のプラスティック製なんとかかっさを購入するすんでで、ローズクオーツのかっさ板をとある業者さんからまわして頂くことになった。

足心棒とかっさをローズクオーツで揃えちゃって、ウキウキです。
塩入れた風呂で汗を出し、風呂後はローズクオーツのかっさ&棒のダブルマッサージだす。私の風呂後の楽しみが増えますた。にやり。
モルガナイトについてのあれこれ
【 モルガナイト 】
成分: Be3Al2Si6O18
結晶系: 六方晶系
硬さ: 7.5~8
主な産地: ブラジル
鉱物名: 緑柱石(ベリル)

アクアマリンやエメラルドと同じ緑柱石(ベリル)の一種で、ピンク色をしたものを指す。色はマンガンによるもの
アメリカの宝石権威者であるクンツ博士がJ.P.Morgan氏の名にちなんで命名

石言葉: かわいらしさ、性格のよさ

ストーンパワー:
高次元の愛、愛の本質
愛情、清純、優美を象徴する鉱物
母が子供を見守り、魂の成長を願うように、持ち主を干渉することなく穏やかに守り癒してくれる母性の石。
依存が強い、ひとりで行動できない、現実から逃れたい、精神世界に引きこもっている、そんな時にこの石はあなたの中の眠れる愛を目覚めさせ、広い視野をもたらしてくれることでしょう。
内側に残ったトラウマ、または蓋をしてしまっているあらゆる感情を癒します。
緊張や頑固さ、意固地さをほぐして溶かし、リラックスしてあなた本来のすばらしさを発揮できるよう促してくれるでしょう。感情の嵐を鎮め、傷ついた心を癒し、あなたを愛の光で満たしていきます。

肉体面、精神面へのアプローチ: ほぐす
女性ホルモン全般、新陳代謝促進、心臓関係、呼吸器や肺の改善

対応するチャクラ: ハートチャクラ(第四チャクラ)

店長コメント:
無限なる高次元の愛、謙虚さ・・・。Michael Jacksonを思い出しました。そうですね、Michaelは、大天使ミカエルのこと。闇に落とされてても何度も光へと向かい、皆を守護するミカエルの姿とモルガナイトが頭のなかでひとつになりました。モルガナイトは天使ミカエルの石といっても過言ではなさそうですね。
クンツアイトととも非常によく似ていますが、微妙に違います。

参考文献
パワーストーンBOOK、天然石ジュエリー事典、パワーストーン百科全書
夢を見た。
水色と白のマーブルのそれはそれは珍しく、とても美しい石を発見したところから物語が始まる。
場所は、どこだろう。
日本ではないどこか。おとぎ話に出てきそうな世界。

あまり綺麗だとは言いがたい、あばら家的なところ。
赤ずきんちゃんがかぶっているフード付マントのような服を着ている子供の私。
しかし、赤ではなく、茶色か黒いの。

私が石を手にした瞬間に、石から放たれるエレクトリックブルーとグリーンの混じったような色彩の強い光が四方八方に広がった。
私はそれを家に持ち帰ると、父親だろうか、私の前にいた人間の目がその石の色に反射し、ブルーグリーンに染まっていった。

そこらに落ちていた石も宝石に変わり、人々を目覚めさせるという賢者の石。
「これはきっと錬金術師が夢見た賢者の石に違いない。」と、聞いた。
その石の放射する光の色に染められたモノは、大いなるパワーを持つようになるのだから。しかし私は何も変わらなかった。
父親らしき男は、神が降りたようになった。石のパワーの作用によるものだと彼は知っていたので、石を持たせた私を後ろに立たせて、石からのエネルギーを常にチャージしておきたかった。
様々な預言をし始めた彼は、少しずつ、近所の人や、他の人の治療や、占い、悩み相談を受けるようになった。噂が噂を呼び、彼の神託を受けるために人々が並ぶようになった。
あばら家は神殿のように生まれ変わっていた。彼は聖者になりきったつもりで舞い上がっていた。
石のことは、人々には伏せておいた。

そのうちに、ギャンブルや宝くじなどのお金のこと、横恋慕や乱れた異性関係、その他自分の欲を満たしたいためだけに神託を受けにやって来る人々が多くなっていった。
同時に彼もまた、自分が人々を良くしてやっているのだというエゴが日増しに大きくなり始めていた。人々の増加に伴い、エゴのエネルギーもまた膨れていった。

石がくすみ始め、最初の輝きはもう失われ始めていた。
それに気付く人は誰もいない。
それでも人はやってきて、彼もまた自分のエゴを増すばかりだった。
そして、彼の神託は神託ではなくなっていった。
天からのサポートはなく、ただ、欲にまみれた人々と欲にまみれた彼の、欲にまみれた利害関係のみで成り立ったセッションがあるだけであった。

彼は焦り始めた。そして、段々と怒りに苛まれ始める。
人々は、当たらなくなっていく彼の神託を酷評し始めた。
あんなにも持ち上げておいて、神のようにあがめていた人間を。
引っ張り、引きずりおろした後は、見下し、けなすのだ。
彼は、完全に落ちぶれた。
神殿のような神託所は、もとのあばら家に戻った。
あの時、宝石に変わったものは、なんと犬の糞であった。

私は一部始終を客観的に見届け、あっけにとられているばかりであった。

森の中にあるその石を発見した場所へ行き、そっと石を戻した。
石が悪いわけではないと私は知っていた。
悪いのは、人間の欲だ。それはまるで底なし沼みたいだ。
人々はそれによって、自分で自分の首を絞めていると気が付いていない。

自分をよりよくさせるためのツールにするのか、
自分を堕落させるためのツールにするのか、
選択は常に自分自身の手の中にある。

と、そんな夢を見た。
スモーキークオーツについてのあれこれ
【 スモーキークオーツ 】
成分: SiO2
硬さ: 7
主な産地: ブラジル
鉱物名: 石英
和名: 煙水晶

石英の色が煙色や茶色で透明なもの
色は天然の放射線によるものや、アルミニウム・イオンによるもの

石言葉: 責任感、くじけない心

ストーンパワー: グラウンディング Be here now
高い振動数の光のヴァイブレーション、強いヒーリングと鎮静
クラウンチャクラの白い光を第一チャクラに伝達する
自身の内なる光を日常で実現させる
地上での天国というヴィジョンを明らかにし、喜びで満たされる
否定的なパターンやネガティブオーラのほとんどを浄化
内に抑圧された否定的なパターンやエネルギーを解消
マイナスをプラスに、ネガティブをポジティブに、全てを陽転
心を開放し、深いリラックスをもたらす
様々な影響からの防御
今ここに在ることに集中
全てを浄化し、真の解放と自由を与えてくれる

肉体面、精神面へのアプローチ: 
体の根本的な力を動かす
肉体疲労(困憊)回復、イライラ、怒りの解消、精神の安定
電磁波から守る(シールド)
あらゆるレベルでの解毒と排出
抑うつ、ストレス耐性
動揺、あがり、ショック、パニックなどに

第一チャクラに関係する部位から下の部分によいとされるため、
腹部(胃腸等)、背部、生殖器系、仙骨、脚(足)等に有効とされる
長期療養中や術後、リハビリ中にも。

対応するチャクラ: ベースチャクラ(第一チャクラ)

世界の逸話:
「悪霊払い」や「争いに勝つ石」などとして、ローマ時代にはカメオや彫刻を施した印章を持つことが流行した


参考文献
クリスタルエンライトメント、パワーストーンBOOK、天然石ジュエリー事典、パワーストーン百科全書
クンツァイトについてのあれこれ
クンツァイトについてを様々な文献から調べてみたものを書いてみます。

【 クンツァイト 】
成分: LiAlSi2O6
硬さ: 6.5~7
主な産地: ブラジル
鉱物名: リシア輝石(スポデューメン)

リシア輝石(スポデューメン)のピンク色をしたものを指す
色はマンガンによるもの
アメリカの宝石権威者であるクンツ博士の名にちなんで命名
はじめにカリフォルニアで発見されたため、カリフォルニア・アイリスと呼ばれた

石言葉: 恋人到来

ストーンパワー:
無限の愛、真実の愛、愛のシャワー
進化したオープンなハートと全ての理解の表現
執着を超えた完全な思いやりと恐怖からの永遠の開放
ハートの内なる次元の体験、愛の源泉につながる
自己を愛し、他者を愛す
純粋さを貫き、肉体、精神、感情のバランスを保ち安定させる
過去からのトラウマを癒し、ネガティブな感情を取り去る
否定的な時、精神的に苦しい状態の時に、バランスを取り戻す
人生で適応できない、うまく生きるのが困難な時に理想的な石
様々なものを浄化し、愛と平和に溢れた空間に身をおくような気持ちになれる

肉体面へのアプローチ: 流す
心臓、動脈などの血管を強化し血流をよくし、酸素を体中に行き渡らせるといわれる
リンパや体液の代謝を促進
抗不安、抗うつ

対応するチャクラ: ハートチャクラ(第四チャクラ)


参考文献
クリスタルエンライトメント、パワーストーンBOOK、天然石ジュエリー事典、パワーストーン百科全書