ジェイド(翡翠)/ネフライト(軟玉) [当店のピックアップ商品]

軟玉(なんぎょく) / 透閃石
翡翠には硬玉と軟玉があり、硬い方は硬玉=ジェダイドと呼ばれ、柔らかい方を軟玉=ネフライトと呼ばれています。
語源は「nephros=腎臓」で、その昔、インディオが腰やお腹などの治療に使った石を
開拓でやってきたスペイン人が腎臓に効く石と思い「腎臓石」と呼んだのが始まりだといわれます。
ニュージーランドのマオリ族はこの石を「ミア」と呼び、聖なる神の石としてあがめ、神聖な
儀式に使用していました。
中国では硬石も軟石も「玉(Yu)」と呼び、独自の玉文化が発展していきました。その歴史は何千年にも渡る古いものです。
今でも財や幸運を呼ぶものとして、またビジネスの発展を願って身につけられている石です。

知恵と安らぎを与え、エネルギーをチャージしてくれるといわれる平和と調和の石。

もう少し軟らかいものは、ニュージェイド(サーペンティン/蛇文石の一種)と呼ばれますが、ネフライトもニュージェイドも同じ分類にしてある場合が多いです。

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